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作者本人がVimeoで公開した映画「Pixels」の原作ショートフィルム、コロンビア・ピクチャーズが削除要請」記事へのコメント

  •  映画のように沢山の人間が関わって作っている場合、権利を持っている人は一人ではない。
     もしそのままの状態だと、宣伝一本流すにもいちいち関係者全員の許諾をとる必要があり、突発イベントで告知流したい、などというときに非常に困ることになる。

     こういう状態を アンチコモンズの悲劇 [wikipedia.org]、というらしい。

     こういう問題が起きるというのはよく知られている話なので、実際には、権利関係は製作会社が買い上げる形にしてすべて管理を引き受けて、プロモーションやら販売やらの面倒を見るのが一般的だと思います。

     なので、監督といえども作品が商業的に展開さ

    • by Anonymous Coward on 2015年08月16日 9時28分 (#2865273)

      そういう問題が起きるというのはよく知られている話なので、実際には、著作権法29条で映画の著作物の著作権は映画製作者(映画会社のこと)に帰属すると定められています。ただし著作者は(著作者人格権を持つのは)法人著作でない限り、監督などです(第16条)。
      文化庁のサイトに詳しいQ&Aがありました。
      http://chosakuken.bunka.go.jp/naruhodo/ref.asp [bunka.go.jp]

      親コメント

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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