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それで、この株価水準で」記事へのコメント

  • はじめまして、isiと申します。

    掲題の件なんですが、
    素人ながら、すごく不思議に思えるんです。

    善し悪しは別にして、戦争は膨大な需要を喚起して経済を活性化させるんじゃないかと思っていました。

    たしか戦後の日本が回復するきっかけは朝鮮戦争による特需だ
    • 「戦争」のメリット

      a)軍需産業
      現代における戦争は、ほとんどの場合短期決戦を志向する作戦が大半なので、戦争による一時的な需要増は望めない(ほとんどの場合はストックを用いる)。また、多くの軍産複合体は多角化しており、仮に軍需部門における売上が伸びても他部門の売上が落ちるという現象が見られる(例:航空機部門など)

      b)復興関連
      復興には、基本的に現地資本による民需的な復興需要と、援助による公的な復興需要が考えられるが、多くの紛争地域の場合資資本蓄積が不十分で、戦争によって破壊または目減りしている場合が多いので民需自体にはあまり期待できない。公的な復興需要に関
      • ベトナム戦争の例示には、十分納得させられました。
        戦争は局所的には景気活性化効果がないわけではないが、
        経済全体にとってはむしろ負担となるわけですね。

        そもそも私の質問は5W1Hがあいまいだったと反省してます。

        突然の質問に対してていねいに教えて下さって、
        ありがとうございました。
        • 1970年代から80年代にかけての、アメリカ経済の抱えた「双子の赤字」(財政赤字と貿易赤字)と、インフレの問題は戦争だけでなくケネディー・ジョンソン両民主党政権によるニューフロンティア計画(福祉の充実)も影響していますが、戦争も一因となったことは確かでしょう

          現在のアメリカ連邦政府財政は、クリントン政権で蓄積された財政黒字をたった2年間で食いつぶしてしまいました。それに加えて、さらなる減税と戦争をおこせば(実際には不可能に近いと思いますが)、世界経済に未曾有の大混乱を引き起こすのは確実ではないかと思います
          • あれは、レーガン>ブッシュ(父)が引いたレールの上でようやく
            動き始めたアメリカ経済の復活に、たまたま居合わせたクリントンが、
            ただ下手を打たなかっただけでもらった棚ぼた、という気がするの
            ですが・・・・

            いやまあ確かに共和党的政治は私はいやですが、所謂規制緩和政策の
            芽がようやく出てきたかな、というのが’92だったんじゃないかと
            思っているわけです。
            --
            --- 天婦羅★三杯酢 temp@sunbuys.co.jp ---
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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