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IBM/Lenovo のトラックポイント。
使っていた(過去形)なら、Librettoのアキュポイントとか、VAIO C1 のやつとか。
トラックポイントや(ノートPCの)タッチパッドは、ホームポジションからほとんど手を動かさずに使えて便利なんだけど、それらが組み込まれたキーボードを使わないといけないのが不満なんですよね。
ホームポジションから手をほとんど動かさずに使えて、自分の好きなキーボードと組み合わせて使えるポインティングデバイスってないかなあ。
こういうものがあります。両方持っていたりします。
ローラーマウス http://ergo.contour-design.com/ergonomic-mouse/rollermouse-pro2 [contour-design.com]
リストレストトラックボール(パームレスト一体型のトラックボール) http://www.sanwa.co.jp/news/201204/ma-tb42bk [sanwa.co.jp]
私のローラマウスは少し古いタイプですが原理は変らないと思います。マウスカーソルは、ローラーの回転で、上下に動き、ローラー全体スライドで左右に動きます。左右のスライドは端までゆくと内部のスイッチが押されて押している間、カーソルはそちらに動き続けます。
お値段は高いものの、その分動きは滑らかで、ロ
トラックポイントは圧力自体を感知していて何かを動かす必要が無いのも特徴なんですよ。
私にとってはそれがデメリットだな。マウスはマウスの移動量、トラックボールはボールの回転量でポインタの移動量が決まるが、トラックポイントは圧力✕時間で決まるので、マウスやトラックボールなら速く動かそうがゆっくり動かそうが移動量はある程度、予測できるけど、トラックポイントはポインタの移動速度に応じて操作時間を調整しないといけない。したがって、トラックポイントだと、マウスやトラックボールを使う場合と比較して、ポインタの動きを視覚的に確認しないとい
他のポインティングデバイスより、トラックポイントのほうが目が疲れるということは無いと思いますよ。
目で追う必要があると考えるのが間違いで慣れると、視線は目標点に向いていて、追うのでは無く、待ちます。
マウスポインターの位置を確認するための旋回操作が視野の端っこで感じられるならあとは、目的の方向に、継ぎ足し無く、一気に(およそ)まっすぐ移動してきて視野の中心部にマウスポインターが入ったら微調整するだけです。
もしかしたら、無意識に最初からそういう使い方をした人がトラックポイントを愛好しそうでない人が、使い慣れることもできなかったりするのかもしれません。
そのへんは、マウスの場合も似たようなもんだと思いますよ。
むしろ、継ぎ足し操作を要するマウスのほうがマウスポインターを目で追う必要は大きいかもしれませんね。
私自身は、トラックポイントに触れる前にJ's STAFF Kid98とかMPSとかで5,6年マウスを使っていましたがトラックポイントへの移行に、何かが苦となったことはありません。
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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常
TrackPoint (スコア:0)
IBM/Lenovo のトラックポイント。
使っていた(過去形)なら、Librettoのアキュポイントとか、VAIO C1 のやつとか。
Re: (スコア:0)
トラックポイントや(ノートPCの)タッチパッドは、ホームポジションからほとんど手を動かさずに使えて便利なんだけど、それらが組み込まれたキーボードを使わないといけないのが不満なんですよね。
ホームポジションから手をほとんど動かさずに使えて、自分の好きなキーボードと組み合わせて使えるポインティングデバイスってないかなあ。
Re: (スコア:0)
こういうものがあります。両方持っていたりします。
ローラーマウス
http://ergo.contour-design.com/ergonomic-mouse/rollermouse-pro2 [contour-design.com]
リストレストトラックボール(パームレスト一体型のトラックボール)
http://www.sanwa.co.jp/news/201204/ma-tb42bk [sanwa.co.jp]
私のローラマウスは少し古いタイプですが原理は変らないと思います。
マウスカーソルは、ローラーの回転で、上下に動き、ローラー全体スライドで左右に動きます。左右のスライドは端までゆくと内部のスイッチが押されて押している間、カーソルはそちらに動き続けます。
お値段は高いものの、その分動きは滑らかで、ロ
トラックポイントには、ホームポジション維持以外にも利点がある (スコア:0)
何かを動かす必要が無いのも特徴なんですよ。
だから、マルチモニターにしても、画面の端から端まで
継ぎ足し無しに、ゆっくりドラッグしていく事もできます。
急いでいれば、1秒くらいで画面2,3枚くらいの移動ができます。
このへんは、OS上の設定にもよりますけどね。
操作を人差し指でやるので、高解像度画面で
一文字単位の範囲指定もすみやかにできますしね。
Re: (スコア:0)
私にとってはそれがデメリットだな。マウスはマウスの移動量、トラックボールはボールの回転量でポインタの移動量が決まるが、トラックポイントは圧力✕時間で決まるので、マウスやトラックボールなら速く動かそうがゆっくり動かそうが移動量はある程度、予測できるけど、トラックポイントはポインタの移動速度に応じて操作時間を調整しないといけない。したがって、トラックポイントだと、マウスやトラックボールを使う場合と比較して、ポインタの動きを視覚的に確認しないとい
誤解かな (スコア:0)
他のポインティングデバイスより、トラックポイントのほうが
目が疲れるということは無いと思いますよ。
目で追う必要があると考えるのが間違いで
慣れると、視線は目標点に向いていて、追うのでは無く、待ちます。
マウスポインターの位置を確認するための旋回操作が視野の端っこで感じられるなら
あとは、目的の方向に、継ぎ足し無く、一気に(およそ)まっすぐ移動してきて
視野の中心部にマウスポインターが入ったら微調整するだけです。
もしかしたら、無意識に最初からそういう使い方をした人がトラックポイントを愛好し
そうでない人が、使い慣れることもできなかったりするのかもしれません。
そのへんは、マウスの場合も似たようなもんだと思いますよ。
むしろ、継ぎ足し操作を要するマウスのほうが
マウスポインターを目で追う必要は大きいかもしれませんね。
私自身は、トラックポイントに触れる前に
J's STAFF Kid98とかMPSとかで5,6年マウスを使っていましたが
トラックポイントへの移行に、何かが苦となったことはありません。