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Microsoft、37ドルのミニ携帯「Nokia 222」発表」記事へのコメント

  • 今時の日本語IMEの辞書って、30MBくらいは確かありますよね。30年前にはメインメモリ4MBくらいで単漢字変換してたでしょうからこれが最低ラインではないですけど、低価格携帯ではJ2MEのJVMが1つ動きっぱなし程度のペナルティがあるはず。お値段に落として、いくらくらいのプラスになるんでしょうか。

    • by Anonymous Coward

      30年前にはメインメモリ4MBくらいで単漢字変換してたでしょうから

      1985年頃ですよね?
      NEC PC-8801mkⅡSR(メインメモリ64KB)とか、NEC PC-9801VM(同384KB)とかの頃か。
      同年発売の一太郎というかATOK4に複合連文節変換がありましたから(オンメモリではなかったでしょうけどね。笑)、
      メインメモリは4MBよりも小さくても単漢字変換以上のことは出来ていたかと。

      # 何もかもみな懐かしい…

      • 当時のかな漢字変換は、変換のたびにディスク上の辞書を読みに行っていて(快適さを求めればRAMディスクへコピーしていましたが、フロッピーディスク上にあってもそれなりに実用になる速度でした)、メモリ上にはプログラムと最低限のワークエリアしか置けませんでした。

        そのディスク上の辞書サイズは、連文節変換なら初期のもので250KB程度、後期のもので800KB程度、少し後のAIかな漢字変換(用例の知識や前後の単語間の関係を使うもの)で1MBを超える程度ですね。逆に必要最低限に切り詰めたもので100KB程度というのもありました。

        単漢字変換は、黎明期というか1981-1982年頃のホビーユーザの自作ワープロならJIS第一水準漢字表が読みの順に並んでいることを使って辞書を持たずに実現するとかやっていましたが、さすがに売り物のワープロソフトは文節変換が最低レベルだったかな(無印PC-8801発売とほぼ同時期のNEC純正のワープロソフトで単語は自分で登録する、文節の概念なし、というものもありました……今ググったらPCS-008というやつ)。

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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