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飲酒喫煙18歳以上解禁か」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    下げるなら良い。
    18歳成人が世界標準。
    序でに憲法も世界標準に合わせたら?(少なくとも逐次修正するのが世界標準)

    # 反対しているのは「人権派」(≒リベラル)だろ。

    • 義務教育終了時点で少年法も適応外でいいよ。

      # この前の三角関数の話もいるいる派に義務教育に入れろと言う人間がいなかったのが謎。
      # 義務教育を修了した高等学校に基準を置く必要はないと思うんだ。
      • by Anonymous Coward on 2015年09月03日 10時27分 (#2875726)

        > 義務教育終了時点で少年法も適応外でいいよ。

        そんなアホみたいな単純な基準でいいの?

        少年法の適用は、年齢とか学年で決めるべきではないと思うんだ。
        義務教育でも、進級できずに16歳以上の中学生っているよね。

        少年法の問題は、加害者が未成年という条件を満たせば過剰に保護されるというところだと思うんだ。

        女子高生コンクリート詰め殺人事件という、少年グループによるあまりに残忍すぎる事件が1988年にあった。
        猥褻誘拐・略取、監禁、強姦、暴行、殺人、死体遺棄という、被害者に地獄を見せるにはあと何が残ってるか思いつかないくらいの凶悪犯罪を重ねており、被害者と遺族のことを考えると犯人たちは生涯許されるべきではない鬼畜だった。

        ところがだ、未成年者の犯罪者は更生の余地があるというアホみたいな基準により、死刑や終身刑(日本にはないけれど)にはならず、更生のチャンスを与えられた。
        しかし、ここまで残忍な事件を自分の意思で起こす人間が未成年とはいえ更生するわけがなく、少年院を出所後、また凶悪犯罪を起こして逮捕された。

        しかしだ、マスゴミはコイツの前科が未成年時の凶悪犯罪だったことから、大人になってからの凶悪犯罪であるにもかかわらず氏名は報じなかった。
        彼らは更生していようといまいと、成人後も少年法という犯罪者保護政策によって、社会制裁から一生守られることになった。

        意味が分からない。これでは少年時代に犯罪を犯しておけば、将来、成人後に犯した犯罪についても加害者が保護されることになってしまう。

        未成年の時に犯した事件で成人後に逮捕されても、少年法の一部が適用されて保護されるのもおかしい。
        成人しているんだから、「少年は未成熟だから更生の余地がある」ということですらない。

        日本の少年法の問題は、そういう過剰な保護による刑罰の無効化と更生の失敗にあるわけですよ。

        親コメント

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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