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ビッグデータでおいしい地ビールを作るためのアプリ登場」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2015年09月09日 9時32分 (#2879035)

    飲料を分析するといいつつ年齢だの人種だのが引き合いに出される部分からいきなり混乱したが、何のことはない、飲料を分析してるんじゃなくて、試飲会で集まった回答を分析するアプリなのね。
    「ビールなどの飲料を24の風味で分析できる」ではなくて、風味などを問う設問数が24だという意味。

    そして、そこで納得するとさらに意味がわからないのが「この方法だと味のパターンが固定化されそうな気がして、地ビールならではの良さが減る気がする」の部分。
    試飲会で集まった人の属性によっていくらでも結果は左右されるだろうし、回答を分析してフィードバックすることから、どういう理屈で「パターンが固定化され」たり「地ビールならではの良さが減る」のかがさっぱりわからない。

    • 元記事読むと、メーカーが出荷前に試飲結果(24のフレーバーで正規化して入力)をサーバにアップロードして、不良品を撥ねるためのアプリに見えるなあ。

      Running it on Nvidia’s GPUs returned the analysis three times faster. That’s critical when a beer maker is deciding whether to put beer crates on a truck or not.

      “Most microbreweries have more variation than they want to admit,” Cohen. “That’s bad for the industry.”

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      >どういう理屈で「パターンが固定化され」たり「地ビールならではの良さが減る」のかがさっぱりわからない。

      パターンで分析(正規化?)するから、バリエーションが限られるという意見なんじゃないかな?
      もしくは、新聞記事なんかによくある「デジタル(コンピューター絡みはとりあえず『人間性』と対立させておく」派か?
    • by Anonymous Coward

      自分も仕組みがよくわからなかった。
      メーカーは自社製品の情報として何を送るの?
      銘柄?製法?成分?試飲データ?

      試飲者が、飲んだビールの評価を24の指標で回答して、
      メーカーはその評価を見て
      「自社製品は24の指標のうち何が足りないか」
      がわかるってだけ?

      まあいずれにしても、足りないものを補う方向で開発するなら、
      「似た味ばかりになるんじゃね?」ってのはわかる気がする。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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