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ビッグデータでおいしい地ビールを作るためのアプリ登場」記事へのコメント

  • 飲料を分析するといいつつ年齢だの人種だのが引き合いに出される部分からいきなり混乱したが、何のことはない、飲料を分析してるんじゃなくて、試飲会で集まった回答を分析するアプリなのね。
    「ビールなどの飲料を24の風味で分析できる」ではなくて、風味などを問う設問数が24だという意味。

    そして、そこで納得するとさらに意味がわからないのが「この方法だと味のパターンが固定化されそうな気がして、地ビールならではの良さが減る気がする」の部分。
    試飲会で集まった人の属性によっていくらでも結果は左右されるだろうし、回答を分析してフィードバックすることから、どういう理屈で「パターンが固定化され」たり「地ビールならではの良さが減る」のかがさっぱりわからない。

    • 元記事読むと、メーカーが出荷前に試飲結果(24のフレーバーで正規化して入力)をサーバにアップロードして、不良品を撥ねるためのアプリに見えるなあ。

      Running it on Nvidia’s GPUs returned the analysis three times faster. That’s critical when a beer maker is deciding whether to put beer crates on a truck or not.

      “Most microbreweries have more variation than they want to admit,” Cohen. “That’s bad for the industry.”

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にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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