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ビッグデータでおいしい地ビールを作るためのアプリ登場」記事へのコメント

  • 飲料を分析するといいつつ年齢だの人種だのが引き合いに出される部分からいきなり混乱したが、何のことはない、飲料を分析してるんじゃなくて、試飲会で集まった回答を分析するアプリなのね。
    「ビールなどの飲料を24の風味で分析できる」ではなくて、風味などを問う設問数が24だという意味。

    そして、そこで納得するとさらに意味がわからないのが「この方法だと味のパターンが固定化されそうな気がして、地ビールならではの良さが減る気がする」の部分。
    試飲会で集まった人の属性によっていくらでも結果は左右されるだろうし、回答を分析してフィードバックすることから、どういう理屈で「パターンが固定化され」たり「地ビールならではの良さが減る」のかがさっぱりわからない。

    • by Anonymous Coward on 2015年09月09日 13時27分 (#2879175)

      自分も仕組みがよくわからなかった。
      メーカーは自社製品の情報として何を送るの?
      銘柄?製法?成分?試飲データ?

      試飲者が、飲んだビールの評価を24の指標で回答して、
      メーカーはその評価を見て
      「自社製品は24の指標のうち何が足りないか」
      がわかるってだけ?

      まあいずれにしても、足りないものを補う方向で開発するなら、
      「似た味ばかりになるんじゃね?」ってのはわかる気がする。

      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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