アカウント名:
パスワード:
電力会社が違うと音質がかわるオーディオシステムと同類か。
真面目な話、幾つかの点でフィルムのほうが実際良い色になる場合はある。・根本的にデジカメのダイナミックレンジやカラーフィルタの性能が足りてない・デジカメ自身の変換処理ないしRAW現像処理が上手くなくて色が悪い・プリンタの性能や補正が上手くなくて色が悪いなどの要因でデジカメの画質は簡単に下がるのに対し、フィルムのプリントを写真屋さんに頼むと、写真屋さんが補正かけてプリントしてくれたりする。フィルムの基本的な性能はほぼ完成しているはずなので、補正が上手けりゃそりゃ綺麗でしょう。# 仕様期限きれた糞古いフィルムを持ち込んだのに、頑張って見れるレベルに補正し
>>フィルムのプリントを写真屋さんに頼むと、写真屋さんが補正かけてプリントしてくれたりする。
古きよき時代の(?)この話を知らない人が多いのではないかと思うのだが、今現在はどうなってるんだろう?本当に今でも人手で補正かけてくれてるの?写真好き親父が集うマニア相手の小さな写真屋だったらまだまだそういうことはあると思うが......
単純なレベル補正だけでなく、シーン認識してホワイトバランス補正とか、顔認識して顔が暗くならないようにとか、今のデジカメのオートモードでやってるようなことはたいていやってる(たぶんミニラボのほうが先)と思います。おかげで、レンズ付きフィルムなどでも失敗が減りましたね。
1年ほど前ですがやってくれたみたいです。(撮影は自分だけど、現像・プリントは他の人に頼んでその伝聞)消費期限を年単位でオーバーしたフィルムを使って ハーフサイズカメラ [wikipedia.org]で撮った写真を持ち込みました。# 変わった外見 [geocities.jp](ウチのもグリップ割れてるなぁ…)のハーフ機なので「なにそれ?」なリアクションも楽しい。「頑張って補正したけどコレが限界。できればフィルムはちゃんとしたのを使って欲しい」「ハーフなんて久々に見た」などなかなか楽しく話が聞けたそうです。(「マニア相手の小さな写真屋」だったかま
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
「色みがいい写真はフィルムが多い」などと感じ (スコア:0)
電力会社が違うと音質がかわるオーディオシステムと同類か。
Re: (スコア:2, 参考になる)
真面目な話、幾つかの点でフィルムのほうが実際良い色になる場合はある。
・根本的にデジカメのダイナミックレンジやカラーフィルタの性能が足りてない
・デジカメ自身の変換処理ないしRAW現像処理が上手くなくて色が悪い
・プリンタの性能や補正が上手くなくて色が悪い
などの要因でデジカメの画質は簡単に下がるのに対し、
フィルムのプリントを写真屋さんに頼むと、写真屋さんが補正かけてプリントしてくれたりする。
フィルムの基本的な性能はほぼ完成しているはずなので、補正が上手けりゃそりゃ綺麗でしょう。
# 仕様期限きれた糞古いフィルムを持ち込んだのに、頑張って見れるレベルに補正し
Re:「色みがいい写真はフィルムが多い」などと感じ (スコア:0)
>>フィルムのプリントを写真屋さんに頼むと、写真屋さんが補正かけてプリントしてくれたりする。
古きよき時代の(?)この話を知らない人が多いのではないかと思うのだが、今現在はどうなってるんだろう?
本当に今でも人手で補正かけてくれてるの?
写真好き親父が集うマニア相手の小さな写真屋だったらまだまだそういうことはあると思うが......
Re: (スコア:0)
その途中で「自動レベル補正」くらいのことは普通にやるんじゃないの
Re: (スコア:0)
単純なレベル補正だけでなく、シーン認識してホワイトバランス補正とか、顔認識して顔が暗くならないようにとか、
今のデジカメのオートモードでやってるようなことはたいていやってる(たぶんミニラボのほうが先)と思います。
おかげで、レンズ付きフィルムなどでも失敗が減りましたね。
Re: (スコア:0)
1年ほど前ですがやってくれたみたいです。(撮影は自分だけど、現像・プリントは他の人に頼んでその伝聞)
消費期限を年単位でオーバーしたフィルムを使って ハーフサイズカメラ [wikipedia.org]で撮った写真を持ち込みました。
# 変わった外見 [geocities.jp](ウチのもグリップ割れてるなぁ…)のハーフ機なので「なにそれ?」なリアクションも楽しい。
「頑張って補正したけどコレが限界。できればフィルムはちゃんとしたのを使って欲しい」
「ハーフなんて久々に見た」などなかなか楽しく話が聞けたそうです。
(「マニア相手の小さな写真屋」だったかま