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米国で「Happy Birthday To You」の著作権は失効しているという判決が出る」記事へのコメント

  • ピッツバーグ大学の図書館から、誕生日の定番ソング“Happy Birthday To You”の著作権をめぐる訴訟の決定的証拠が発見か?(記事紹介) [ndl.go.jp]

    今回、ピッツバーグ大学のロー・ライブラリアンが発見したのは、著作権表示が全くない、“Happy Birthday To You”と同じ歌詞が記された“Good Morning and Birthday Song”というタイトルの楽曲の譜面を含んだ本‘The Everyday Song Book’の第4版で、1922年に刊行されたものです。このことから、“Happy Birthday To You”の楽曲はパブリックドメインとなるとして、係争中の裁判に提出されるようです。

    詳細な起源はわからないけど1935年の著作権登録が無効だという証拠はあるようですね。

    • by akiraani (24305) on 2015年09月25日 12時35分 (#2888644) 日記

      これが本当だとすると、過去に得た著作権収入が不当なものだったことになるわけで、ワーナーは莫大な返還請求に応じないといけなくなるのでは?
      権利が切れた、なら過去までさかのぼることはないだろうけど、そもそもがパブリックドメインだったとなると、全部不当な請求だったと言う話になりそうな……。

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      しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        映画など商業目的で使用された際にワーナーが権利を行使し、推定で毎年200万ドル(約2億4000万円)の著作権収入を得ていた。

        という情報 [reuters.com]からして、単純計算して13年分2600万ドルぐらいは返金してもらわなけりゃならなさそう。

長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds

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