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新型Nexusがワイヤレス充電Qi対応をやめた訳」記事へのコメント

  • 「Qi」のようなワイヤレス給電は、

    • リチウムイオン電池・リチウムポリマー電池は高温下での充電で電池寿命が低下するので、ただでさえ充電で発熱する中、加えて電磁誘導による熱が発生することは、電池の劣化がより早くなる。
    • 電磁誘導に対応させる必要があるため、携帯端末の小型化が難しくなる。
    • 大型タブレットにも小型スマホにも対応させるためには、充電を行う機器を「置く」必要があるため、充電台の物理的なサイズを大きい製品に合わせなくてはならず、スペースの無駄。
    • ワイヤレスでスマホなどに給電が可能なモバイルバッテリーを作るのが困難(ワイヤレスで「モバイルバッテリー」自体を充電可能な製品はある)で、存在しない。

    と、デメリットが多すぎて、普及するはずがな

    • 磁石による給電接点保持は電気ポットの類で昔からあるのに
      ひょっとして新しいアイデアだと思っちゃった?

      親コメント
      • IEC 60320 C13 での給電と比べて、

        接続部分に力が加わったとき外れるので、IEC 60320 C13 と違って破損しにくい。
        海水に浸けたことのある製品において、ポート内に付着した塩分が原因で発火することのある IEC 60320 C13 と違って、防水端末における安全性が高い。
        乾燥に時間がかかるキャップレス防水の IEC 60320 C13 と違って、水に浸けた後もスムーズに充電が可能。
        IEC 60320 C13 と同じくデータ転送ができないので、ウイルス感染の心配がなく、公共の場所に設置された充電プラグを安心して使える。
        ポート内にプラグについた汚れが入り込んでとれなくならないので、不特定多数が使っている充電プラグを安心して使える。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        統一した規格がほしいという話でしょ

      • by Anonymous Coward

        磁石による給電接点保持を規格化してほしいという話なのに
        ひょっとして新しいアイディアの披露だと思っちゃった?

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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