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IPA「オープンソフトウェア活用基盤整備事業」公募開始」記事へのコメント

  • そういえば、これも「ソースコードの公開」のライセンスの条件に、 OSIのOSD [opensource.org]に認定されたもの、または認定予定のライセンスで公開すること、という条件になっていないのが気になります。
    • by Anonymous Coward on 2003年03月31日 15時39分 (#290293)
      # ここにコメントとしてぶら下げるのは適切じゃないけどさ。

      公募文書における「ソースコードの公開」がソースコードに対するどこまでの利用を許可しているのかという点が、公募文書だけからでは不明瞭な気がするんですよ。

      各諸氏が「GPLだろ」「OSIの認定ライセンスのどれかにしないの?」とか言っているのは、この辺りが明確でない故の混乱なんじゃないですかね。

      #290097 [srad.jp] で aneさんが危惧されているのも、こういう事なのでは?

      「ソースコードはダウンロードできるけど利用に制限があるような”ソースコード公開”はマズいだろ」って...

      「GPLのみが認められるべきだ」「OSI認定ライセンスでよい」とかいう話は別問題で、まずは自由を確認したいところです。
      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2003年03月31日 16時02分 (#290306)
        http://www.ipa.go.jp/NBP/open/2003/koubo/index.html にある
        「オープンソフトウェア活用基盤整備事業」の「事業概要及び記入要領」の
        [4. 契約条件] > [(6) 開発成果に係る知的財産権等の取り扱い] を見ると
        末尾に GPLなどのライセンスの適用を受けたものはそのライセンスを
        遵守するとあるので、GPLなどのライセンスが適用されたものは
        自由なのかどうか不明瞭だという心配ありません。

        しかし、それ以外については

        - IPAが求めたときに限りIPAに対して利用を許諾すること。
        - IPAが求めたときに限り第三者に利用を許諾すること

        というように IPAがトリガになっていると読めました。

        言い換えれば IPAが求めないものは公開されているだけで自由に利用できるとは限らない.. ???

        「いや、そうじゃない。ここに書いてあるだろ」という訂正意見
        大歓迎です。
        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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