パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

政府が携帯電話料金の引き下げを目指す検討会を発足」記事へのコメント

  • 価格を安くするのも品質を上げるのも、結局は「その方が最終的に儲かるから」に他ならない。
    価格競争で硬直化しているということは、要はそれで利益を上げれない、旨みが少なすぎるってことでしょう。
    通話定額まで出てきてコレだ。価格による通信費の競争は事実上終わったと見ていい。
    この先を求めるなら、「たとえ単価を下げようともガシガシ通信をしてもらう≒何らかのコンテンツを
    消費しそこにお金を落としてもらった方が遥かに儲かる」とういう状況が必要になるわけで、
    実際そうなりつつあるよね。それはもう「通信事業会社」としてどうなの

    • by Anonymous Coward on 2015年10月20日 23時57分 (#2903661)

      値段を下げると利益があげられないのではなくて、今のままが一番利益が出るだけ。
      スマホ需要が一段落してパイの分配が終わってしまったので、これ以上競争しても利益が増えない。
      それなら競争しないでおこうという心理が働くという、単なる寡占状態。
      寡占状態の切り崩しは政府の責任だと思うが。特に電波は政府が管理しているんだし。

      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...