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政府が携帯電話料金の引き下げを目指す検討会を発足」記事へのコメント

  • 現状では、日本における個人向けの固定回線・携帯電話回線の品質は、世界トップクラスです。

    自由競争になると、大多数の消費者はネットワーク稼働率・回線稼働率・故障回復時間・伝送遅延時間といった目に見えない回線品質について理解していないため、価格の安いキャリアを選択するようになり、価格競争に陥って回線品質の低下をもたらします。

    品質を求める人 = 3キャリア、品質よりも安さを求める人 = MVNO という現状維持で問題ないと思います。

    長期契約よりもMNPを優遇していることについては改善すべきだと思いますが、端末を2年ごとに買い替えないと損する料金プランについては、電話機の買い替えサイクルが短くなることによって日本経済に良い影響を与えているのでそのままで良いと思います(地球環境へは悪影響ですが)。

    • by Anonymous Coward

      ADSL導入の時も、おんなじ理論でISDN(笑)の擁護があったなあ...

      • by Anonymous Coward on 2015年10月21日 0時59分 (#2903683)

        > ADSL導入の時も、おんなじ理論でISDN(笑)の擁護があったなあ...

        勘違いしているようですが、
        ユニバーサルサービスとして考えた場合にはISDNを擁護する意見のほうが正解です。
        実際ADSLが不安定な家庭やリンクアップすらしないという家庭は現在でも多数あり、
        当時はもっとひどかったのが事実です。
        家庭向けISDNの場合にはよほどのことがない限りそのような不平等は発生しません。

        日本の行政のほうが勘違いしていた点としては、
        2000年前後の時点で
        「ITなどへの興味もない一般家庭でも、ISDNで安定した低速回線を引くようになる、引けるようにする」と思っていたところ、
        実際には
        「若いマニアが高速回線をほしがる、ADSLでなければ前提条件を満たさない」という需要ばかりであり
        インターネットそのものへの需要が、
        ユニバーサル需要ではなく極端なマニア需要からしか始まらなかったことにあります。

        親コメント

犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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