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政府が携帯電話料金の引き下げを目指す検討会を発足」記事へのコメント

  • 価格を安くするのも品質を上げるのも、結局は「その方が最終的に儲かるから」に他ならない。
    価格競争で硬直化しているということは、要はそれで利益を上げれない、旨みが少なすぎるってことでしょう。
    通話定額まで出てきてコレだ。価格による通信費の競争は事実上終わったと見ていい。
    この先を求めるなら、「たとえ単価を下げようともガシガシ通信をしてもらう≒何らかのコンテンツを
    消費しそこにお金を落としてもらった方が遥かに儲かる」とういう状況が必要になるわけで、
    実際そうなりつつあるよね。それはもう「通信事業会社」としてどうなの

    • by Anonymous Coward on 2015年10月21日 0時59分 (#2903685)

      > 貯蓄に行っちゃってほぼ無意味

      そんなわけないのに「貯蓄で無意味」はなんでこんなに政府批判の常套句と化してしまったんだろう。子ども手当の時もそうだったけど。インフラが下がると老後の費用も下がるから、実際は貯蓄は少なくて済むし、その経済効果は確実にあるはずだけどね。

      衣食住とインフラみたいな固定費を下げて、娯楽や投資を増やすのが「豊かさ」なので、通信や交通の費用が下がると社会が安定する。今は消費税が家計を圧迫している状態で、これが凄い固定費になってるからね。

      親コメント

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