パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

政府が携帯電話料金の引き下げを目指す検討会を発足」記事へのコメント

  • 現状では、日本における個人向けの固定回線・携帯電話回線の品質は、世界トップクラスです。

    自由競争になると、大多数の消費者はネットワーク稼働率・回線稼働率・故障回復時間・伝送遅延時間といった目に見えない回線品質について理解していないため、価格の安いキャリアを選択するようになり、価格競争に陥って回線品質の低下をもたらします。

    品質を求める人 = 3キャリア、品質よりも安さを求める人 = MVNO という現状維持で問題ないと思います。

    長期契約よりもMNPを優遇していることについては改善すべきだと思いますが、端末を2年ごとに買い替えないと損する料金プランについては、電話機の買い替えサイクルが短くなることによって日本経済に良い影響を与えているのでそのままで良いと思います(地球環境へは悪影響ですが)。

    • by Anonymous Coward

      どんなに回線品質がよくても、料金が高額ならサービス品質は悪い。
      技術革新が進んでも7GBという少なすぎる制限がある限り無意味。

      意味の無い技術革新を繰り返すために料金が上がったり、下がらないとするなら技術革新はやめた方がいい。
      意味無いから。

      理論値として300Mbpsだの1Gbpsだの目指しても、実際は数十Mbpsしかつかえないのだし、すぐに上限に達するから使わない。
      それなら技術革新は止めて、システムの入れ換えに伴うコストを省略して料金を下げればいい。

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

処理中...