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IPA「オープンソフトウェア活用基盤整備事業」公募開始」記事へのコメント

  • 西暦2000年にはソフトウェア技術者が30万人不足する、とかいって設立された団体ではなかったっけ? その割には、作っていた羆OS(?)はY2K問題をクリアしていなかった気がする。 

    その辺りの考察は識者に任せるとして

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    ---- 末は社長か懲戒免職 なかむらまさよし
    • by Anonymous Coward
      で、昔から同じことを続けてる団体を今度は「時代錯誤だ!」と批判する、と。
      go.jpでひとくくりにしているあたりが、思考停止な役人批判に見えますね。

      IPAに関して言えば、別に間違ってはいないと思いますけどね。
      民間だと企業間の微妙な利害関係に挟まれて動きが取れないことだってあるだろうし。

      単に批判するよりは有効に利用することを考えたら?
      • #290284 [srad.jp]でgo.jpでひとくくりしたのはまずかったかも。反省。問題にしたかったのは、「官」が関わるプロジェクト全般ですね。

        そりゃ、官が関わる事業って、民間でやるのは無理無謀っていうものもあるだろうし、常に費用対効果で官プロジェクトを評価するのも正しくないってのはわかりますよ。このあたりは明確な線引きは不可能でしょう。

        ただ、プロジェクト開始時の理念と、その後の活動や社会背景に乖離が出てきたら、いったんプロジェクトに幕を引いてもいいと思うんですよね。IPAの場合なら、設立時の昭和45年(1970年)と30年経過した現在とでは、時代背景も目的もまったく異なっているはずです。(参考:http://www.ipa.go.jp/ipa/about/articles.htm [ipa.go.jp]) 

        あと、IPAも含めて、過去に失敗したから今後も失敗するはず、とは言っていません。これは官・民を問わずあたりまえ。ただ、民間なら過去の失敗をきちんと認め、原因を整理して、次回はそういう失敗はしませんよ、っていうことを投資家に説明して、初めて次のチャンスが与えられる、、、かもしれないしそうじゃないかもしれない。これが現実です。

        そういう過程を経ずに、初期の理念とはかけ離れた活動をぽんぽんと打ち出して予算確保していけるってのは、官ならではだし、組織の自己存続のためじゃないか、って勘ぐりたくなるわけです。実際、オープンソースでいろんなプロジェクトがあちこちに立ち上がっている以上、昭和45年に「もっと情報処理開発技術者を育てよう!」という理念は十分達成されていると思いませんか?

        私が天下国家を動かすお役人に期待するのは、こんな姑息な組織存続ではなく、小泉語でいう「骨太の戦略策定レベル」まで。あとは民間や大学に任せればいいんじゃないかと思うのです。

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        ---- 末は社長か懲戒免職 なかむらまさよし
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