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加工肉や赤身肉に発がん性?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    いつもなら、「含まれるなんたら成分が発がん性がある」ではなかったか。

    何で今回、「加工肉や赤身肉」で、何が原因かは言わないのか。
    原因がわからないなら、「加工肉や赤身肉」の発がん性リスクは具体的に特定したのに、他の肉や食物にはないことをどう特定したのか。

    食肉業界の肩は持たないが、この研究のやっつけ加減には疑問がある。

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      「赤身肉に含まれる発がん物質を発見!」 [mycode.jp]

      今回、米国のカリフォルニア大学サンディエゴ校を中心とする研究グループにより、
      赤身の肉に含まれる発がん物質が1つ特定されました。その名は、N-グリコリルノイラミン酸(Neu5Gc)です。
      この呪文のような名前の物質は、糖の1種で、人間の体内では作られていません。…

      …研究グループはまず、乳製品、赤身肉、鶏肉、魚、貝、野菜、果物など、さまざまな食品を調べ、
      Neu5Gcが赤身の肉にだけ豊富に含まれている物質であることを突き止めました。…

      …研究グループが人間と同じくNeu5Gcを体内で作らないネズミで実験したところ、
      Neu5Gcに対する炎症が全身で見られました。また、時間をかけてNeu5Gc

      • by Anonymous Coward

        http://www.alive-net.net/world-news/wn-lifestyle/54-3.html [alive-net.net]
        > 人体は摂取したNeu5Gcのほとんどを排泄するが、異物の糖質を少量、体内に保持し、代謝的に吸収することがわかった。Neu5Gc摂取後およそ2日目にはNeu5Gcレベルが摂取前と比較して2倍から3倍となったが、摂取後4日から8日には、ほとんど摂取以前のレベルまでもどった。

        2003年の記事です。
        人体にほとんど蓄積されないというこの結果が正しければ、
        この物質に関しては赤身肉を「食べ過ぎなければ」発ガンリスクは高くならないということになりますね。

        • by Anonymous Coward on 2015年10月28日 19時27分 (#2908168)

          その研究の人を使った実験では被験者の「尿、血液、漿液、毛髪、唾液」しか調べていないようです。
          #2907921 [science.srad.jp]のリンクにある研究のマウスでの実験のように、
          肝臓など特定の臓器に蓄積される(そして免疫機構の攻撃を受け続ける)ケースは
          検証できていないかもしれません。

          親コメント

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