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生まれつき心臓が胸腔の外にあるロシアの6歳少女」記事へのコメント

  • >子供の生存は難しいとして医師から何度も中絶を勧められた
    >手術のために家族が資金を集めたが、それだけでは足りないためクラウドファンディングサイトYouCaringで寄付を募っている。

    中絶したくないのは分かるし手術に金がかかるのも分かるが、なんだか素直に納得できない
    当初の想定よりも金が必要だったということかもしれないが、最初から他人の善意を期待していたのではないかと邪推できるからだろうか

    • by Anonymous Coward
      同じくモヤモヤしている者です。
      奇形や発達障害をもった子は「自然界」であれば淘汰されます。結果的に強い子のみが生き残るのが正しい。それをわざわざ生きながらえさせる医療は自然の摂理に反しているのではないかと。
      ただ、他と変わった個体が生まれても、それが優れた個体なら「障害」でなく「進化」と呼ばれる。他と異なった子が生まれたからといって、単純に「障害」とは判断できない。
      • by islejp (40207) on 2015年11月07日 20時20分 (#2913838)

        現代の技術や医療による救命を「自然の摂理に反する」といって否定するのなら、世界人口のほとんどは存在しなくなってしまうのでは。

        文明を持たない時代の人類は、乳幼児の死亡率も高かったし、たとえ成年に達しても、ちょっとした怪我や病気で亡くなることも珍しくなかった。

        それをさまざまな発見や発明、科学によって克服してきたというのが、人類の歴史でしょう。
        もちろんそれらをすべて肯定すべきとも、負の側面がないとも言いませんが、「自然の摂理」のひとことで片付けるのは妥当ではないと思います。

        親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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