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Elsevierの言語学誌「Lingua」の編集者と編集委員全員が辞職、新雑誌を立ち上げ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    無料で読めるのは読者からすると嬉しいことだろうけど、
    本当にそれで食べていけるのか他人事ながら心配になります。

    • by Anonymous Coward

      オープンアクセスって、その分か、著者が払う投稿料が高くね

      • by Anonymous Coward

        それにしても月に数本の掲載じゃ、フルタイムで人を雇うのは無理でしょう

        # オープンアクセス誌の登場で、論文が量産されるようになる分野とはとても

        • by Anonymous Coward

          そもそも月に数本ならフルタイム雇う必要ないでしょう。
          フルタイムで誰をどんな作業で雇うというのでしょうか。

          そりゃ昔は海外へ荷造りして発送したり、編集作業して印刷会社に発注したり、
          ゲラチェックしたりとやることはいっぱいあったでしょうが、
          オープンアクセス誌ってたいてい電子版オンリーでないですか?

          学術誌の編集担当は名誉職であることが多いし査読者には自動で「Thank you」Mailを送られるだけだ。
          styleファイルが良く整備されている雑誌なら論文執筆者がtex投稿で
          雑誌掲載のフォーマットに変換されるから編集作業さえ“ほぼ不要”だ。

          #と、考えたらElsevierはいったい何の作業をして取り分を持っていくのか、と疑問に思って独立したんじゃないのとゲスパ
          ##言語学界でtexって使われるのかな

          • by Anonymous Coward on 2015年11月14日 18時21分 (#2917462)

            きちんとやっている学会誌がどれくらいあるのかという問題はありますけど、広報と事務はフルタイムで1人ずつ欲しいですよね。大手出版社のサポートで有難いのはこの2点だと思います。零細だと何も助けてくれませんが。

            特に事務については、自分も著作権がらみで問い合わせたことありますけど、執筆者からの問い合わせに素早く対応できる体制が欲しいですよね。パートタイムでも不可能ではないですが、円滑な対応のためには問い合わせの多寡に関わらずフルタイムで1人いるとありがたいです。

            あと、編集作業についてもゼロになるわけではないですし、ミスや見逃しが絶対許されないというプレッシャーを考えるとしんどいと思いますけどね。これについては得手不得手があるので手際よくできる研究者なら負担に感じないのかもしれませんが。
            なお、言語学界でtex以外の投稿を認めないというのは難しいでしょうね。異なるファイル形式の扱いも面倒なんですよねえ。

            親コメント

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