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かつて火星にあった大気は太陽風により吹き飛ばされた?」記事へのコメント

  • まず、大量の濃縮ウランを用意する。
    大きな穴を掘って、濃縮ウランをつめる。
    水を注ぎ込んでやり、連鎖反応開始。
    高温になったウランの塊は、周囲の岩盤を溶かしながら
    自重で沈下していく。
    ウランの比重は岩石の9倍くらいある。
    水と鉄よりも大きい。
    連鎖反応が弱まらないように、適宜、中性子を打ち込む。
    これを火星の中心部まで届くように続ける。
    火星の中心部まで沈んだ高温のウランの塊、デブリが
    コアを再び溶解させる。
    溶解したコアは、しばらくの間は慣性で火星の自転と同じ方向に
    回転するが、太陽磁場の影響を受けるので、電流が流れ始め、
    磁場を発生させる。

    あれ? この実験ってもうやってる?

    • by Anonymous Coward on 2015年11月14日 23時05分 (#2917579)

      やったことのない実験ですな。
       
      どうやって適切な量の水を穴に供給し続けるのか。(それとも水は反応開始時だけか)
      どうやって適切な量の中性子を打ち込み続けるのか。
      どうやって溶融した岩石と混ざらないようにする(もしくはすぐに岩石を取り除く)のか。
      と、すぐにコレだけ問題点を思いつくし、やれても穴一つ空けるのに時間ばかりかかってどうしようもないでしょうに。
       
      あ、事故って原子炉を溶かした事はあるけど、今のところ人類がやったことがあるのはその程度で、しかも実験じゃないからなぁ。
       
      #まあ、地中のそれもかなり奥深くに流し込むことが出来れば、そこに核廃棄物入れたって事も忘れて良いくらいじゃないか。
      #でも、焼け死にそうになるから掘るのも大変そうか。

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