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今年3月の記事 [itmedia.co.jp]では、東京五輪が開かれる2020年までに実用化を目指し実証実験を行うとしていましたが、その話ですね。
例として「具合の悪い方はいらっしゃいますか?」が用いられています。そこでの翻訳は "Is anyone sick?"です。
Googleだと "Do you have a bad condition is ?"Exciteだと "Is there a one in bad condition?"Yahoo・Weblio・Infoseekだと "Does the bad person come?"bingだと "Sick pe
翻訳機に誤解されにくい文章の作り方をマスターできれば結構便利かも。それって結局、ある程度の語学力が要るんだけど。
まずは日本語と英語が出来る人用のデバイスとするのもありかな。自動翻訳を意識しつつ日本語で喋り、英語出力がこんがらがっていないことを確認できれば、入力は上手く認識された、と判断出来る。で、各国語に自動翻訳した多言語アナウンスが手軽に出来る、と言うような。
もう一段階、日本語→英語→日本語、と再翻訳させた文章が壊れてなければOK、とすれば、英語が出来ない人でも、妙な事をアナウンスすることは避けられる。国語のセンスが足りない人がそれをやろうとしても、延々と、珍文しか作れない事態に陥るけど。
と、考えていくと、自動車のオートマ免許のように、「機械アシストで多言語を自在に操れる能力」という落としどころを最初から目指すのも有りに思えてくる。中学・高校と、どうせ身につかない英語を勉強させるんだったら、最初から、自動翻訳を前提に、自動翻訳機にスムーズに認識されるような日本語をしゃべれるようにだけ勉強させる。それも、英作文の能力を裏付ける重要なスキルなわけで、語学を勉強する大きな理由の一つだし。
あ、でもダメか。相手が似たような能力を持ってないと、相手が言ってることが分からない事態に陥る。
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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell
2020年までに実用化を目指す (スコア:3, 参考になる)
今年3月の記事 [itmedia.co.jp]では、東京五輪が開かれる2020年までに実用化を目指し
実証実験を行うとしていましたが、その話ですね。
例として「具合の悪い方はいらっしゃいますか?」が用いられています。
そこでの翻訳は "Is anyone sick?"です。
Googleだと "Do you have a bad condition is ?"
Exciteだと "Is there a one in bad condition?"
Yahoo・Weblio・Infoseekだと "Does the bad person come?"
bingだと "Sick pe
Re:2020年までに実用化を目指す (スコア:1)
翻訳機に誤解されにくい文章の作り方をマスターできれば結構便利かも。
それって結局、ある程度の語学力が要るんだけど。
まずは日本語と英語が出来る人用のデバイスとするのもありかな。
自動翻訳を意識しつつ日本語で喋り、英語出力がこんがらがっていないことを確認できれば、入力は上手く認識された、と判断出来る。
で、各国語に自動翻訳した多言語アナウンスが手軽に出来る、と言うような。
もう一段階、日本語→英語→日本語、と再翻訳させた文章が壊れてなければOK、とすれば、
英語が出来ない人でも、妙な事をアナウンスすることは避けられる。
国語のセンスが足りない人がそれをやろうとしても、延々と、珍文しか作れない事態に陥るけど。
と、考えていくと、自動車のオートマ免許のように、
「機械アシストで多言語を自在に操れる能力」という落としどころを最初から目指すのも有りに思えてくる。
中学・高校と、どうせ身につかない英語を勉強させるんだったら、最初から、自動翻訳を前提に、
自動翻訳機にスムーズに認識されるような日本語をしゃべれるようにだけ勉強させる。
それも、英作文の能力を裏付ける重要なスキルなわけで、語学を勉強する大きな理由の一つだし。
あ、でもダメか。相手が似たような能力を持ってないと、相手が言ってることが分からない事態に陥る。