パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

成田空港、メガホン型翻訳機「メガホンヤク」を試験配備へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    今年3月の記事 [itmedia.co.jp]では、東京五輪が開かれる2020年までに実用化を目指し
    実証実験を行うとしていましたが、その話ですね。

    例として「具合の悪い方はいらっしゃいますか?」が用いられています。
    そこでの翻訳は "Is anyone sick?"です。

    Googleだと "Do you have a bad condition is ?"
    Exciteだと "Is there a one in bad condition?"
    Yahoo・Weblio・Infoseekだと "Does the bad person come?"
    bingだと "Sick pe

    • by Anonymous Coward on 2015年11月15日 14時30分 (#2917772)

      翻訳機に誤解されにくい文章の作り方をマスターできれば結構便利かも。
      それって結局、ある程度の語学力が要るんだけど。

      まずは日本語と英語が出来る人用のデバイスとするのもありかな。
      自動翻訳を意識しつつ日本語で喋り、英語出力がこんがらがっていないことを確認できれば、入力は上手く認識された、と判断出来る。
      で、各国語に自動翻訳した多言語アナウンスが手軽に出来る、と言うような。

      もう一段階、日本語→英語→日本語、と再翻訳させた文章が壊れてなければOK、とすれば、
      英語が出来ない人でも、妙な事をアナウンスすることは避けられる。
      国語のセンスが足りない人がそれをやろうとしても、延々と、珍文しか作れない事態に陥るけど。

      と、考えていくと、自動車のオートマ免許のように、
      「機械アシストで多言語を自在に操れる能力」という落としどころを最初から目指すのも有りに思えてくる。
      中学・高校と、どうせ身につかない英語を勉強させるんだったら、最初から、自動翻訳を前提に、
      自動翻訳機にスムーズに認識されるような日本語をしゃべれるようにだけ勉強させる。
      それも、英作文の能力を裏付ける重要なスキルなわけで、語学を勉強する大きな理由の一つだし。

      あ、でもダメか。相手が似たような能力を持ってないと、相手が言ってることが分からない事態に陥る。

      親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

処理中...