パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

フィンランド、使用済み核燃料を地下400メートル以上の場所に埋める最終処分場建設へ」記事へのコメント

  • 日本みたいに夢物語皮算用で見切り発車して、破たんして捨て場所に困って地上に投棄するくらいなら
    いっそなにもせずに地下深くへ直接廃棄してしまったほうが、いさぎよいと言っていいのかもしれない。
    火力発電所で二酸化炭素を空気排出するのと何が違うんだろうという気がする。

    • by Anonymous Coward

      日本の場合、小笠原や南鳥島の領海かEEZに穴掘って埋めた方が安全な気がする

      水なら放射線通さないし、万々一漏洩しても海水で希釈されるから

      • Re: (スコア:-1, すばらしい洞察)

        穴を掘ろうが海洋投棄には違いなくロンドン条約で禁止されてる [env.go.jp]と何度言えば。

        あとオレ頭オカシイんで#2917350が抽象的過ぎて何が言いたいか良くわからないんで誰ぞ解説plz。
        • by Anonymous Coward on 2015年11月17日 18時16分 (#2919038)

          穴を掘ろうが海洋投棄には違いなくロンドン条約で禁止されてる [env.go.jp]と何度言えば。

          「海洋投棄」と「廃棄物海洋埋立」が(多分)別扱いなのに、「海洋投棄」と「海底埋設」は同じ扱いなのか?

          親コメント
          • 放射性廃棄物HP>高レベル放射性廃棄物:Q&Aコーナー>なぜ地層処分が最適なのでしょうか [meti.go.jp]

            深い海の底に隔離する海洋底処分については、人類共通の海洋環境を保護するために廃棄物等の海洋投棄を規制している「廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約(ロンドン条約)」によって禁止されていることから、これも現実的な処分方法とは考えられていません。さらに、南極の大陸氷床に処分する方法も考えられますが、氷床の特性等の解明が不十分で、南極条約によっても放射性廃棄物の南極への処分は禁止されています。その結果、地下深部の地層中が最も適切な場所であり…

            海洋底処分というのは水深2000メートル以上の深海底にある泥の中に埋める(落とす)やり方で、生活圏への影響がないとして実験段階まで進んでいたもの。海洋投棄に近いともいえるが、、あなたが考える「海底埋設」も結局これを指すのではないかと。

            地層処分を行う際影響評価を十分行う必要があるのに、海水底の掘削して評価を行うには費用がどれほどかかると思っているのでしょう。まさかどこでもいいと思ってます?

            --
            モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
            親コメント
            • by Anonymous Coward

              元コメではないけど、太平洋プレートの地殻内数キロの深さに埋めれば良いと思います。
              十分無害化された頃にマントルに潜って溶けて希釈されますし、最終的にはどっかで資源化するかもしれない。

              かかる費用とかはとんでもない事になるし政治的にも夢物語だけど、
              処分方法としては下手に陸地の地層に埋めるよりも良い気がする。

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

処理中...