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GPSでの測距、距離を長めに表示してしまう傾向がある?」記事へのコメント

  • 日本では少し事情が違って、スマホでさえもQZSSとDGPS(海上保安庁の中波ビーコン)が使えるのでメートル級の水平位置精度を確保できると思います。
    5mの移動距離で0.6mの誤差が許容できないというのであれば、
    RAWデータを出力できるようなGPSモジュールを買ってきてRTK-GPSかPPP(Precise Point Positioning)を使うことが推奨されます。
    • > スマホでさえもQZSSとDGPS(海上保安庁の中波ビーコン)が使えるので

      スマホの場合は、中波ビーコンではなく、SBAS(MSAS)を利用したものだと思います。

      通常の GPS 衛星からの信号を受けることができる機器では、QZSSからのGPS信号を受信するのと同じように、
      ハード的な変更を加えずにソフト的な変更で、
      ひまわりなどの静止衛星(SBAS衛星)からの GPS 信号に載せられた DGPS 情報を利用することができます。
      スマホはこれを利用しているのではないでしょうか?
      わざわざ中波ビーコンを受けるためのハードを備えているとも思えません。

      参考情報:
      電子航法研究所 衛星航法グループ [enri.go.jp]
      GPS/GNSSの基礎知識(MS-PowerPoint) [enri.go.jp]スライド 58, 63-64, 67
      親コメント
      • 申し訳ないです、「スマホでさえもQZSSまで対応している」というニュアンスを伝えたかったのですが
        文章を誤って中波ビーコンにも対応しているように書いてしまいました。
        スマホはSBASによるDGPSでしたね。
        (どう考えても中波アンテナをスマホに仕込むのは無理がありますものね、そんな余裕があるならWi-Fiを4ストリームにしますよね。)

        # 短波ラジオを聴くために最近ループアンテナを自作したので、自分の文章の愚かさは理解しています。
        親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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