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エア・ドゥ6便欠航、原因はエンジン制御のバグ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
    というよりも,ファームウェアアップしたら, エンジン回らなくなったというほうが可能性高いでしょう. 飛行機エンジンを使った発電設備などだと,排ガス規制 から燃焼温度を微妙に設定する必要があり,一方で出力を きちんととらなく
    • それにしてもエア・ドゥって、ファームを上げてから飛行テストとかしないで、ぶっつけ本番で「実機デバッグ」するわけね。
      •  航空機は大量生産品ではないので、作った時期によって細部の仕様が微妙に異なってきます。このため、単純なテストでは発見できない問題点も多いのです。だから、実績のあるファームでも実機で最終チェックをするまでは絶対に信用できるとは言えません。

         この手の問題は、どこの航空会社でも出していると思いますが、大手ならば代替機を手配するのも容易なので、運行スケジュールに問題が出るような事はまず無いでしょう。
         今回の件は、AirDoが数機しかない機体で運行してために、作業の長期化が運行スケジュールに大穴をあけ
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        --- どちらなりとご自由に --- --
        • それだけ問題あるのが判ってんなら
          予備機を持っていないAirDoの経営方針自体が問題なんじゃ?

          #欠航しやすいのも値段のうち?
          • あの~、日本の航空会社全社、一日に1~2便しか飛ばないところでは、予備機を用意できない場合が大半だと思うんですけど…
            同様に、おそらく世界の多くの会社で、片道コケたら帰りの便に予備機を当てられない路線なんかあると思うんですけど…

            •  ファーム変更は計画的に行なわれるので、作業中はその路線に別の機体があてがわれているはずです。

               同じ機体が常に同じ路線を飛んでいるわけではないので、往路を飛んだ機体に異常が出て復路の便が確保できない状況を除けば、予備として確保してある機体が該当の路線を往復するだけの話です。

               ファームの変更が行なえるような設備がある場所には、当然ながら緊急時に代替機として使用できる予備の機体も準備されている事でしょう。
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