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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
敢えてMS擁護してみます (スコア:1)
利益追求という点から見れば、特殊法人でもなければ慈善団体でもない、一企業体であるMSの主張は正しいと思います。
企業にとって重要なのは、第一に株主の利益であって、そのために収益をあげることを至上命題にしているのだから、MSは企業として当たり前のことをしているわけで、それ自体は良いことでも悪いことでもないのよ。
ここで現状を鑑みて、
「世界中のインフラを一社でまかなっている」
なんていう分野、他にあるでしょうか。
世界中のPCプラットホームにおいて、事実上インフラの一部となっているWindowsも、工業製品の一つとして考えれば、当然バグや仕様の問題は#必ず#あるわけです。
なので、現状に問題があるならば、それは社会構造的な問題というものです。
インフラとしての問題は(今回のCodeRedやNimdaの話も)、司法や行政の問題なわけで、怒るならそっち怒りましょう。
ただ、MSの将来は明るいとは思えません。
MSが独占禁止法の法廷で勝訴したのは、MSがIT景気の牽引役であり、現在の状態が米国国家の経済的に好ましい、という政治的判断が絡んだため、という説を聞いたことがあります(元ネタ不明、スマソ)。
逆に言うと、IT景気を減速させ、かつ、景気向上の足を引っ張る場合、今度こそ何がしかの対応を求められることになると思います。
だって今や、誰がどういうふうに見たって独占状態だもの。
「Windowsの仕様公開」を公約にして立候補する議員なんていないかなぁ(わらい