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Google Public DNSを使うとネット回線の速度が低下する?」記事へのコメント

  • by takehora (12309) on 2015年11月28日 0時38分 (#2924753) 日記

    問題の再現性を検証し、再現を確認しました。

    きっと、元の記事を書かれている方は、DNSの変更の後、OSの再起動をされていないのではないでしょうか。

    DNSの設定を変更した後、再起動せずにテストをすると、確かにスピードテストの速度が低下します。
    Windows10、MacOS(El Capitan)、Linux(Slackware)ともに、その現象を確認しました。

    一旦再起動すれば、スピードテストの速度は元に戻ります。
    Windowsも、MacOSも、DNSの設定変更後は、再起動が推奨されています。

    Windows、MacOS、Linux、全てでDNSのキャッシュ、ルートキャッシュのクリアをしても遅延したままなので、そこが別のところに原因がありそうです。
    キャッシュクリア後もスピードテストの速度は遅延したままでしたが、再起動後は速度が高速になりました。

    ここから先は、興味がある方は、ご自分で調べて見てください。

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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