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光学読み取り機能付き液晶ディスプレイ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2003年04月05日 2時34分 (#293005)
    前に似たような技術の話を聞いたことがあるぞ。
    えーと、確かその会社は指紋スキャナとしてTFT越しに
    使用する、といった話だったが…
    #液晶パネルに指を乗せると認証完了

    …どこだったっけなぁ…
    • キーボードのキートップに設置すると、

      ・パスワードをタイプするのと同時に複数の指で指紋認証をする

      という。。例によってアタシの妄想でした。ペコリ。
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      世界は狭いし唯1つだよ 仲良くしようぜ基地外どもゆ?
      個人情報の秘匿WA破滅eNO第一歩也。
      親コメント
      • バイオメトリクス認証という事なら、タイプの際の打鍵力とかタイミングを調べるというのはアリかも。これならソフトウェア的にも実現できそうだし。
        ただし現状でもパスワードが覚えられなくて右往左往している人は、永遠に認証できないかも......
        親コメント
      • キー配列も簡単に変更できるようになりますね
        バックライトついてたら夜でも光って...
        • キートップ一つ一つに映像信号を送受信するしくみを載せるのはもったいないので、、
          これを載せていかにコストダウンするかを考えてみたんだけど、

          表示パネルは1枚でキートップにはテレビ石みたいに下の画像が浮き上がる光学系を用意し、
          押されていない時だけ文字が浮かびあがるような仕組みにして、
          (押してる時は別に見えなくていい)

          同じパネルの受像側で、指を撮影することでどのキーが押されたかを観測、
          それを計算してチェックする方式なんかが、結構よさげなんじゃないだろうか。

          現状のタッチパネル液晶では2キーロックアウトしかできないけど、
          光学センサを盛りこめば完全Nキーロールオーバ可能だよね。

          こうしてキーボードからキースイッチを追放して、
          光の送受信装置とクリック感のあるメカだけを提供する仕組みにすれば、
          寿命の問題は大幅に改善されるし、簡単に多言語キーボードになるし、
          キートップをソフトウェアで書き換えてスクリーンセーバみたいな
          お遊び機能を盛りこむこともできるようになる。
          「フル光学式キーボード」が作れるよね。

          問題は、コストと消費電力ってことになるかと。
          あと、あまりに明るい所では使いにくいかもしれないことかな。

          P.S
          でも、この技術の本当の狙いは、TV電話を自然に実現するところにあるんではなかろうか…。
          SF番組ではTV電話で真正面に相手の顔を見て喋るシーンがよくあるけど、
          あれは実際にやると不可能。

          例えば、ディスプレイの上にカメラを置いて使うと、使ってる人は
          顔をカメラに向けずに、画面に向けるから、伏し目がちに映るわけで。
          「カメラを表示装置と同軸に」もってこないとダメなんですよ。
          ところが、光センサと発光素子は、送信機と受信機を同じ場所に集積するようなもので、
          同じ場所に作るとなかなかうまく動かないのが問題だったはず。

          これが解決できるのではないかと思います。

          # 究極の表示デバイスは水晶玉らしいですね。
          # こういうので対面送信も可能になったら、なかなか凄い未来になりそうな。
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          • by Anonymous Coward on 2003年04月05日 19時22分 (#293211)
            オフトピにさらにオフトピだけど…

            > SF番組ではTV電話で真正面に相手の顔を見て喋るシーンがよくあるけど、
            > あれは実際にやると不可能。

            ていうのは研究レベルではいくつかあります。
            といっても、ハード的な<光センサと発光素子を>同じ位置におく訳ではなく、
            カメラを画面の両脇に2台用意して、正面画像を合成するというソフト的なアプローチになります。
            親コメント
            • 更にどうでもいいことになっちゃうけど、タレ込みの時点でここら辺についてちょっとは触れていたのがバッサリ削除されていることをお知らせしておきます。
              真っ先に思いついたのは「テレビ電話での目と目を合わせた会話」を実現できるかも? というネタでして。

              ちなみに、現実解としてはモニタのど真ん中にカメラを設置する、という、「ギンガネット [ginganet.co.jp]」式(NOVAのお茶の間留学もコレ)はありますね。
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              -+- 想像力を超え「創造力」をも凌駕する、それが『妄想力』!! -+-
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          • by Anonymous Coward on 2003年04月06日 1時36分 (#293444)
            >SF番組ではTV電話で真正面に相手の顔を見て喋るシーンがよくあるけど、あれは実際にやると不可能。

            不可能って事は無いですよ。
            カメラの軸線上に45度の角度でハーフミラーを置いて下から表示映像をハーフミラーに映写すれば、表示映像の中心と撮影画像の中心を一致させる事ができます。

            実際、こういうのはTV局でニュース原稿を表示させたりといった使い方で実用化されています。
            日本の局ではあまり導入されていませんが、CNNなんかでは手元の紙原稿を読むのではなく、プロンプタの表示を読むというのがかなり昔から行われていました。しかし、おっしゃる通りそれだと視線が合わないという事で、最近ではこういうプロンプタ内蔵カメラが開発されて使っています。
            たとえばこういうヤツ [canon.jp]

            これは放送局などで使うために、かなり離れて使う事を前提とした商品なのでデカいし高価ですが、TV電話とかのパーソナル用途向けに小さくて安価なものも技術的には問題なく作れるでしょう。
            需要さえあれば。

            親コメント

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