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理系学部生には常識の範疇の知識ではないでしょうか?
「日本と違って、海外では生活費に困らず研究出来る」というのが日本の理系学部生にとってほんとに常識だというなら、それを知ってて敢えて日本で理系の博士課程に進む奴は意欲か能力のどっちかが欠けてる三流以下の人材だけ、ということになりますが、そういうことでよろしいでしょうか。
よくない。卒業後のキャリアを考えて国内を選んでいるのが大半だと思う。国内の大学、研究機関や企業研究者として働くなら、あえて海外を選ぶ必要性はない。そもそもいくら学費がかからなくたって、自分のやりたい研究がないならわざわざ海外に行く意味もない(博士号の資格だけ欲しいなら別)。そりゃ超有能で海外で博士を取ってきて日本に戻れば待遇良く迎えてもらえるだろうけど、それは博士でも一部に限られる。博士を超エリート的なのにしておきたいのならその方針を進めればいいけど、もっと世間に幅広く使われる人材としてなら国内で育成するのも必要。
>卒業後のキャリアを考えて国内を選んでいるのが大半だと思う。国内の大学、研究機関や企業研究者として働くなら、あえて海外を選ぶ必要性はない。
若干22歳でそこまで自分の将来像を小さくまとめちゃってるのは間違いなく「意欲のない三流以下の人材」ですな。
>そもそもいくら学費がかからなくたって、自分のやりたい研究がないならわざわざ海外に行く意味もない(博士号の資格だけ欲しいなら別)。
はあ、さいですか。で、日本でしか出来ない、あるいは日本から出るのがバカらしくなるくらい院生レベルでも世界より研究が進んでいる分野って、きょうびいくつありましたっけ。
若干22歳?
割とよく見ますが、多分「弱冠」の間違い。
『若干』「若」という字は未定の意味、「干」には、一個二個の「個」という意味があり、「若干」というのは、個数が未定(但し一桁)、という意味になります。或いは「若」は「ごとし」という意味があり、「干」は分解すると「一」と「十」になり、「若干」とは、「一のごとく、十のごとし」というわけで、1から10までのいくつかはっきりしない数、という解釈も可能でしょう。なんにせよ、1から9乃至10までの自然数、という解釈が出来、「15歳」や「22歳」に「若干」をつけるのは明らかな誤用です。
『弱冠』古代支那で、男子の20歳を「弱」といい、その歳になると、元服をして冠をかぶるようになりました。ここから、「20歳」の事を「弱冠」というようになりましたが、男性にのみ用いて、女性には用いません。故に「弱冠」といえば「20歳」であり、「弱冠20歳」というのは「20歳の男性」の強調表現です。だから、女性や、「15歳」や「22歳」に「弱冠」をつけるのは明らかな誤用です。
結論:「若干22歳」も、「弱冠22歳」も、同程度の誤用で、その拡張表現である。(http://e-zatugaku.com/nihongo/jakkan.html を元に修正)
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
なにをいまさら (スコア:0)
理系学部生には常識の範疇の知識ではないでしょうか?
Re: (スコア:0)
「日本と違って、海外では生活費に困らず研究出来る」というのが日本の理系学部生にとってほんとに常識だというなら、それを知ってて敢えて日本で理系の博士課程に進む奴は意欲か能力のどっちかが欠けてる三流以下の人材だけ、ということになりますが、そういうことでよろしいでしょうか。
Re: (スコア:1, 興味深い)
よくない。卒業後のキャリアを考えて国内を選んでいるのが大半だと思う。国内の大学、研究機関や企業研究者として働くなら、あえて海外を選ぶ必要性はない。そもそもいくら学費がかからなくたって、自分のやりたい研究がないならわざわざ海外に行く意味もない(博士号の資格だけ欲しいなら別)。
そりゃ超有能で海外で博士を取ってきて日本に戻れば待遇良く迎えてもらえるだろうけど、それは博士でも一部に限られる。
博士を超エリート的なのにしておきたいのならその方針を進めればいいけど、もっと世間に幅広く使われる人材としてなら国内で育成するのも必要。
Re: (スコア:0)
>卒業後のキャリアを考えて国内を選んでいるのが大半だと思う。国内の大学、研究機関や企業研究者として働くなら、あえて海外を選ぶ必要性はない。
若干22歳でそこまで自分の将来像を小さくまとめちゃってるのは間違いなく「意欲のない三流以下の人材」ですな。
>そもそもいくら学費がかからなくたって、自分のやりたい研究がないならわざわざ海外に行く意味もない(博士号の資格だけ欲しいなら別)。
はあ、さいですか。で、日本でしか出来ない、あるいは日本から出るのがバカらしくなるくらい院生レベルでも世界より研究が進んでいる分野って、きょうびいくつありましたっけ。
Re: (スコア:0)
若干22歳?
Re: (スコア:0)
割とよく見ますが、多分「弱冠」の間違い。
Re:なにをいまさら (スコア:0)
『若干』
「若」という字は未定の意味、「干」には、一個二個の「個」という意味があり、「若干」というのは、個数が未定(但し一桁)、という意味になります。
或いは「若」は「ごとし」という意味があり、「干」は分解すると「一」と「十」になり、「若干」とは、「一のごとく、十のごとし」というわけで、1から10までのいくつかはっきりしない数、という解釈も可能でしょう。
なんにせよ、1から9乃至10までの自然数、という解釈が出来、「15歳」や「22歳」に「若干」をつけるのは明らかな誤用です。
『弱冠』
古代支那で、男子の20歳を「弱」といい、その歳になると、元服をして冠をかぶるようになりました。
ここから、「20歳」の事を「弱冠」というようになりましたが、男性にのみ用いて、女性には用いません。
故に「弱冠」といえば「20歳」であり、「弱冠20歳」というのは「20歳の男性」の強調表現です。
だから、女性や、「15歳」や「22歳」に「弱冠」をつけるのは明らかな誤用です。
結論:「若干22歳」も、「弱冠22歳」も、同程度の誤用で、その拡張表現である。(http://e-zatugaku.com/nihongo/jakkan.html を元に修正)