パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

海外の理系博士課程学生の生活費事情」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    今のまともな国立大学の理系専攻の博士課程の学生は15万から20万の給与型の収入があるのが普通だと思います。
    大体は学振、リーディング、専攻の予算、プロジェクトの予算、研究室の予算等から出されます。
    額面では年間200万前後で、ここから税金や保険料、学費等も捻出する必要があります。
    これらを払うと100万強くらい残ります。
    一人暮らしの場合は、住居費と生活費でほぼ全部消えますが、とりあえず生活はできます。

    学費の全額免除や税制の優遇があるともっと楽になるとは思います。

    • by Anonymous Coward on 2015年12月24日 1時52分 (#2939650)

      さすがにそれが「普通」というのは嘘だが、まあ見込みのある学生が経済的に困窮していたら、何とかする位のことはできますな。
      自費でできる人は自費でやってくれ。見込みのない学生には、別の道を勧めます。
      教員側も選別していますよ。

      見込みのある学生に、貴重な時間を使わせて関係のない単純労働のバイトをさせるよりかは、給料出して研究手伝わせた方が遙かにマシだからな。いろんな意味で。

      親コメント

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

処理中...