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海外の理系博士課程学生の生活費事情」記事へのコメント

  • 正直、国内の博士課程進む人って、金銭面やその後のキャリア等に問題のある場に進んだらどうなるか、ということを主観的にも客観的にも判断できない、言ってしまえば社会で生きていく能力に欠けてる人物です。

    目先の生活費のために無価値なスキルしか得られないフリーターの道やブラック企業への道を安易に選んでしまうかの如く。

    • 博士を卒業した後のポストの整備をロクにしないまま、大学院生増加を推し進めた政府や大学側の責任も大きい。小子化で学生数が少ないのを補うために大学院を拡大させて、学費や教員余りの問題を解決したかったんじゃない?おまけに博士号取ってもすぐに正規の研究者となれるのはごく一部で、その他はポスドクでいろんな研究室で任期付きで研究するといった形。大学講師で稼ぐのもあるけど、これは非正規で給料も低い。民間の博士の需要も大手で研究開発に力を入れてるところくらいしかないしね。
      このあたりは水月昭道という人が
      「高学歴ワーキングプア「フリーター生産工場」としての大学院」
      http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334034238 [kobunsha.com]
      とい

      • by Anonymous Coward on 2015年12月24日 11時55分 (#2939796)

        博士とったからって誰でもすぐにパーマネントなポストがとれるような国って先進国にあるかしら?だいたい任期付のポスドクしながらパーマネントポスト探すでしょ。

        ポストが足りないのではなく、人材が育っていないの。
        それなりに成果があれば日本国内にポストがなくても、世界中に椅子があるよ。

        親コメント

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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