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米連邦地裁、猿が撮影した写真の著作権者は猿自身であるとの訴えを却下」記事へのコメント

  • 作った人の苦労が報われるべく、それから発生したお金は作った人のところに行くようにしてあげようってことじゃないの?
    サルにそんな気遣いが不要なのは言うまでもない。

    • by Anonymous Coward on 2016年01月10日 14時07分 (#2947170)

      そもそもそれが間違い。GoogleがOpenJDK採用のストーリーでもたくさんいたように誤解している人は非常に多いようだが。
      「額に汗理論」でぐぐってみるがよろし。著作権法は努力を保護するものではない。

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      • ありがとうございます。勉強になります。
        では、「苦労」の部分を「創造」に置き換えて読んでください。
        論旨はほぼ変わりませんが。

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        • by 90 (35300) on 2016年01月10日 16時33分 (#2947217) 日記

          では創造を定量化する方法を作って証明してください。ついでにその創造の価値に基づいた富の分配が
          平等であることも示して頂ければベストです。

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          • その前に、「創造を定量化する方法」と「富の分配が平等かどうか」が「サルの創造が保護されるべきかどうか」とどう関係するか説明していただけませんか?

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            • by 90 (35300) on 2016年01月10日 18時33分 (#2947263) 日記

              額に汗理論というのでしょうか、それであれば汗の量を測り、個人ごとの発汗量で補正する必要があるでしょう。
              加えて、サルが汗をかくかどうかが明らかにされる必要もあるのではないでしょうか。汗の量が問題なら、ということですが。

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              • morimonさんはすでに額に汗理論を撤回しましたが、それでも同じ要求をしますか?

                「汗=創造」とおっしゃるのでしたら、わたしの勘違いです。ただし、この場合、創造があれば保護に値し、量で補正しません。

                #morimonさんはサルの創造に対価は不要、という主張をしていることになる

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        • by Anonymous Coward on 2016年01月10日 15時12分 (#2947190)

          ものすごい苦労をして、ご飯を食べる暇も眠る時間も惜しんで死にそうにながら何日間もかけて作ったものでも、
          鼻くそほじりながら左足だけでテキトーに数分間で作ったものでも、等しく創造物であり、何ら変わりなく保護されるべきものなんだけどね。

          # むしろ後者のほうが出来が良かったりするし。
          # 苦労とか、額に汗してとか、努力とかに価値を見出す風潮無くならんかね。

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      • by Anonymous Coward

        努力への報償というのは副次的効果かもしれませんが、
        知財の供給と公開のためにはその副次的効果が重要であること自体は否定しませんよね。
        全く努力なしでの創造って神様の領域の話だし。

        他の無体財産権法には供給への配慮(特許法だと「発明を奨励し」とある)が記載されてるようだし、
        単に著作権法だけの特殊事情かなとも思いました。

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

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