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米連邦地裁、猿が撮影した写真の著作権者は猿自身であるとの訴えを却下」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    人間に限らず動物でも権利を認めて欲しいってのは、日本でもイリオモテヤマネコを原告にした裁判とかあったね。
    http://ryukyushimpo.jp/news/prentry-119001.html [ryukyushimpo.jp]
    このへんの動物や自然にも権利があるって概念はWikipediaの「自然の権利」ってのに簡単なまとめが載ってる。
    https://ja.wikipedia.org/wiki [wikipedia.org]

    • by Anonymous Coward

      つか、シャッターを切ったということだが、そもそもそのようなハプニング込みで機材を仕込み
      プリントもその人がやっているのだからサル側に著作権はどうかなって思うんだよ。

      サルにも肖像権を認めろくらいなら何ら問題はないのかもしれないが、

      • by Anonymous Coward

        「猫がピアノの鍵盤の上を歩いた結果発生した雑音は著作物か?」みたいな感じがする。
        観光客に頼まれて偶然その場にいあわせた俺がシャッターボタンおしただけの記念写真にも著作権が
        発生して、その記念写真を他人に配ることについて云々みたいな面倒なことにもなりかねん。

        ある程度訓練をうけた象が「鼻にくくりつけた筆で書いた、高い芸術性を持つ風景画」とかなら、
        著作権が認められてもいいのかもしれない。

        • by Anonymous Coward on 2016年01月10日 14時54分 (#2947184)

          飼育環境下の象の場合、象の著作権と同時に象の養育者に親権に類する代理権を認めてお金などを管理することが出来るから、認めても何も問題ないと思う。
          そうすると監督者のいない野生動物の作品は一切流通しなくなるが、それとも国や土地の所有者が監督者になるのか、というところが議論の焦点になりそう。

          親コメント

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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