web mailとか、外部にプライベートな情報を預けっぱなしにするサービスで例えセキュリティホールを突かれて不正アクセスされても暗号化してあって解読できないようにする為に、web browserからも通信経路だけじゃなくアクセス先の暗号化データをシームレスに扱う為の機能を付けたりとか、組み込んで役に立つインフラが未整備なんですよね。
暗号化そのものより署名機能を前面に押し出してもいいかもしれない。
例えばなりすまし防止の目的で、書き込むにはユーザー登録が必要な掲示板があって、そこで登録するのは fingerprint だけで、掲示板に書き込む際に「投稿」ボタンを押すと web browser 側で著名を付けて送信すると。掲示板側では通常は著名は表示しない設定になっていて、更に著名の fingerprint から登録ユーザーによる書き込みかどうかをチェックするというようなものはどうだろう。
ID とパスワードってそれぞれを覚えておかなくてはならないから面倒だし、Mozilla にも付いているパスワード マネージャーもいいんだけど他の環境から書き込もうと思うと記憶してなきゃダメだし、一つのパスフレーズを覚えておいて認証は fingerprint で正当性をチェックするような形だと助かるなぁ。
Mozilla の改造 + /.jp への組み込み...時間が取れればやってみたい。
Anti Virus と同様の方法が有効ではないかと思います (スコア:2, すばらしい洞察)
もっと言えばデフォルト。
素人相手に今時標準で付いてこない限り必須ではないもの、面白いわけではないものなんてまず広まらないでしょう。
ましてや暗号化なんて普段見られないようにはしたいけど必死で隠したいという程の事なんて滅多にないし。
暗号化が役に立つ状況と言うと特別見られたくないものを隠したいときとか自分の個人的なものを預けておくサービスくらいだと思うし。
web mailとか、外部にプライベートな情報を預けっぱなしにするサービスで例えセキュリティホールを突かれて不正アクセスされても暗号化してあって解読できないようにする為に、web browserからも通信経路だけじゃなくアクセス先の暗号化データをシームレスに扱う為の機能を付けたりとか、組み込んで役に立つインフラが未整備なんですよね。
暗号化そのものより署名機能を前面に押し出してもいいかもしれない。
例えばなりすまし防止の目的で、書き込むにはユーザー登録が必要な掲示板があって、そこで登録するのは fingerprint だけで、掲示板に書き込む際に「投稿」ボタンを押すと web browser 側で著名を付けて送信すると。掲示板側では通常は著名は表示しない設定になっていて、更に著名の fingerprint から登録ユーザーによる書き込みかどうかをチェックするというようなものはどうだろう。
ID とパスワードってそれぞれを覚えておかなくてはならないから面倒だし、Mozilla にも付いているパスワード マネージャーもいいんだけど他の環境から書き込もうと思うと記憶してなきゃダメだし、一つのパスフレーズを覚えておいて認証は fingerprint で正当性をチェックするような形だと助かるなぁ。
Mozilla の改造 + /.jp への組み込み...時間が取れればやってみたい。