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高市早苗総務相、衆院予算委員会で公平性違反による電波停止の可能性に、2日に渡って言及」記事へのコメント

  •  いやはや、このスレッドを見ると日本の将来が不安になりますね。憲法が放送法に優越することすら知らん人間がこんなに多いのか。憲法21条に定められた表現、報道の自由を侵すなら当然放送法4条の規定なんて無効ですよ。倫理規定説というのはそういうドラスティックな結論を回避する解釈。

    第二十一条  集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
    ○2  検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。
    第九十八条  この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

     どこに放送はこの限りでないなんて書いてありますか?

    • 憲法で保障されている「自由」というのは、何でもかんでも好き勝手無法な活動を守るもんじゃないんだよ。

      --

      ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
      • 表現の自由とかすぐ持ち出す人は、捏造や偏向によって歪められた情報をさも真実のように知らされる国民のことをさらっと無視してる。
        共有財産である電波を独占して使用しているのであるから、国民の知る権利を害さないでほしい。
        ほんと憲法13条の「公共の福祉」ほど無視されているものはないと思うよ。(「13条の会」とか無いの?)

        しかも、へたに裁判して「捏造・偏向しているとはいえない」とお墨付きを与えてしまうのが怖い。

        • 基本自由にやるのと政府が統制するのとどちらがより知る権利に資するかという話で、どちらも長所短所があって、両方いいとこどりという都合のいい話はないので、日本の憲法は前者の方がましだという考えに立っているということですね。

UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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