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超音速の翼、引退の時」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
     人が月に行ったのは遠い昔の話。普通の人が超音速で
    飛ぶジェット機で旅行できた時代も過去になってしまう。
    原子力発電所は停止したり廃炉になるばかり、新幹線は
    いつまでたっても浮上式リニアモーターカーに席を譲らないし。
    核融合発電は無理くさいから研究やめようとかいいだすやつも
    いるし。白黒の古い映画に写っている東京の街並みをみると
    今とほとんど変わっていない。
    • by tma20 (3064) on 2003年04月10日 22時41分 (#296325)
      ある意味、情報インフラの普及が物理的な移動手段の発達を押さえてしまった
      という見方もできるかもしれないなあ、とか思ったり。
      経済の状況や地球環境保全の流れもあるかもしれませんが。
      個人的には「夢」を見る元気がなくなったのかな、という気がする。
      って、オレのことか?
      親コメント
      • ある意味、情報インフラの普及が物理的な移動手段の発達を押さえてしまった

        グローバルビレッジなんて言葉もすでに懐かしく感じられますが、昨今のテロ脅威や、特に伝染病の脅威により、(中長期的には)人の移動はこれからどんどん減るでしょうね。
        現在ほど伝染病による人類絶滅の危険性が高まった時代は無いでしょうけど、あるいはそれも、今がピークかも。

        畳一枚ぐらいの大きなディスプレイに高精細動画で遠隔地と会議できるようになれば、現在のTV会議システムとは質的に別物になるかもしれません。
        インフラはそれを

        • by 37A (12754) on 2003年04月11日 0時18分 (#296394) ホームページ 日記
          >超音速で人間を運ぶという、遅くてリスクの大きい方法より、光速
          >で情報だけ運ぶ方が速くて安全で効率がよい、という結論。

          それでもこんな計画 [boeing.com]もあるわけで。

          これには、日本の重工各社も参加 [mhi.co.jp]してますね。
          --

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          You can't always get what you want...
          親コメント
        • >超音速で人間を運ぶという、遅くてリスクの大きい方法より、光速で情報だけ運ぶ方が速くて安全で効率がよい、という結論。
          >通信で送れる情報量が、直接人間が行く場合の情報量をいつ越えるか、が、鍵かな?

          J.P.ホーガンのSF「巨人たちの星」を思い出しました。
          ブラックホールを通って光速を超えるんだけど、物体が通り抜けるにはでかいブラックホールが必要なので、マイクロブラックホールで情報だけ送り、VRで再現。マイクロブラックホールと、環境情報キャプチャデバイスがそこじゅうに張り巡らされた世界。
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        • 遅くてリスクの大きい方法より、光速で情報だけ運ぶ方が速くて安全で効率がよい

          「エンタープライズ、転送開始!」ってのが光速に近い速度でモノを運べるのでもっと効率的。24世紀には結構安全になっているみたいだし。目指せ、 実用化。(笑)

          --
          vyama 「バグ取れワンワン」
          親コメント
        • 現在ほど伝染病による人類絶滅の危険性が高まった時代は無いでしょうけど、あるいはそれも、今がピークかも。

          伝染病による死者なんて、現在は過去に比べれば微々たるものですよ。
          ヨーロッパの黒死病なんて人口の4割が死んだと言われてますから。
          最近騒がれてるSARSにしてもやっと3桁に乗ったぐらいですし。

          • by SteppingWind (2654) on 2003年04月11日 11時35分 (#296632)

            > 伝染病による死者なんて、現在は過去に比べれば微々たるものですよ。

            スペイン風邪で2000万人死んでから, まだ100年も経っていないんですけど. 結核なんて日本でも毎年2000人以上, 世界では300万人死んでいます. マラリアもはっきりした統計は無いけれど, 少なくとも100万人を超えているのは確か.

            まあ交通事故の死者数8000人/年以上や肺癌による死者数5万人/年に比べれば大したことではありませんが.

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            • by Anonymous Coward
              この頃の一番深刻なのは
              「世を儚んで」
              だと思う。
            • by Anonymous Coward
              資料が少なく正確な数字とはみなされませんが、西暦1300年ごろの
              ヨーロッパの総人口は7300万人程度だったと言われています。
              1347年からペストが大流行して総人口の25~30%が失われたと
              言われていますので、単純に見積もっても2000万人ぐら
          • 伝染病による死者なんて、現在は過去に比べれば微々たるものですよ。
            ヨーロッパの黒死病なんて人口の4割が死んだと言われてますから。
            最近騒がれてるSARSにしてもやっと3桁に乗ったぐらいですし。

            死者数の合計は主眼じゃないです。
            もし、本気でヤバい伝染病が発生した場合、現代ほど大量かつ迅速に伝搬する時代は無い、ということ。
            人類全体が

            • 還元論的に言えば(つまり、かなり眉唾)、感染先を一気に殲滅してしまっては、自らの子孫を増やすことができないわけでして、そういうヤバい病気は存在しないだろう、という楽観的な推測はどうでしょう?

              エボラ熱は感染力も死亡率も高いヤバい病気ですが、これはうまく封じ込められてますね。死亡率は高いけれども、感染力は弱く、感染から発病までの潜伏期間が非常に長いAIDSなんかは、封じ込めるのが難しかったり。そういう意味では、「ヤバい病気」の危険度に応じて世界がリスク回避の方向に進む、と言うのは正しい観測かも。
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