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予算が無いから無理な売りこみの一貫かと思っていたけど、ソ連時代からの伝統だったわけだ。
#実は射出座席の実演販売していたんだとは、友人の弁だが。
スペックからして軍用機的ノリで作ったんだろうなぁとか思ってましたが。 離着陸距離はどうしても燃費をかせごうとすると、空位抵抗をギリギリまで削って、その分揚力も減り、結果として滑走距離なんかは伸びがち。 でも、普通の商用フライトなら、対象空港でのみ離着陸出来れば良いわけだからそれでも良いわけで。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
Tu-144の方が (スコア:2, 参考になる)
双方ともに見栄を張ってる可能性はあるので、どこまで信用できるのかわかりませんが。
性能の細かな数字の違いはメートル法を使うか、ヤード・ポンド法を使うかの違いだと思いますけど。
それにしても大きな違いは離陸および着陸滑走距離。
Tu-144 … 離陸1900m、着陸1500m
コンコルド … 離陸3340m、着陸2710m
これらの性能差は実際の運行でバレバレなので、誇大宣伝とは思えない…。
もし本当にスパイしていたとしても、開発も早く性能も上だとすると、旧ソ連の開発力って高かったんですねぇ。
あ、ロケットもソ連が一番乗りだったか。
Re:Tu-144の方が (スコア:3, 興味深い)
就航に関しては、78年にアルマアタ~モスクワ便で事故を起こしてますね。詳細は不明ですが、着陸したが機体大破とか。
競争には勝ったけど、安定性はイマイチだったというところでしょうか。
Simon (Don't call me "Shi'mon". Call me "Sai'mon")
-- real thing goes strange. sometimes.
Re:Tu-144の方が (スコア:0)
予算が無いから無理な売りこみの一貫かと思っていたけど、ソ連時代からの伝統だったわけだ。
#実は射出座席の実演販売していたんだとは、友人の弁だが。
Re:Tu-144の方が (スコア:1)
まあロケットもジェット機も、ドイツから連行してきた技術者が中心になって開発していたのは米国もソ連も同じですから、ソ連の技術が西側に比べて劣っていたわけではないのは確かでしょう。
Re:Tu-144の方が (スコア:1, 参考になる)
>Tu-144 … 離陸1900m、着陸1500m
>コンコルド … 離陸3340m、着陸2710m
>これらの性能差は実際の運行でバレバレなので、誇大宣伝とは思えない…。
スペックからして軍用機的ノリで作ったんだろうなぁとか思ってましたが。
離着陸距離はどうしても燃費をかせごうとすると、空位抵抗をギリギリまで削って、その分揚力も減り、結果として滑走距離なんかは伸びがち。
でも、普通の商用フライトなら、対象空港でのみ離着陸出来れば良いわけだからそれでも良いわけで。
ろけっとはねえ(オフトピ) (スコア:1)
エンジン一発のパワーで西側を上回れなかったため細かいのをたくさんつける事になってしまい、連動制御が大変だったため月旅行出来なかったと聞きましたが。実利を取り過ぎたロシア的戦力三倍法則・・・?
*今でもスプートニク時代と同じ基本構造のロケットとも聞いた事が有るが・・・。これはさすがにどうだろう。
Re:Tu-144の方が (スコア:0)
ただ、冷戦とかで情報が一般に入って来なかったり、
今は(一般人(マスコミ)はそんなの興味ない、知らせない)ので、その能力を知らないだけ。
と思ったりします。
Re:Tu-144の方が (スコア:0)
冷戦終わって実力のある人はみんな金のあるほうに行ったのさ
#そのうち日本もこうなるのかな
Re:Tu-144の方が (スコア:0)
Re:Tu-144の方が (スコア:1)
Re:Tu-144の方が (スコア:0)
#これを言うと、シトロエンフリークの友人に殺されそうになるから、AC