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超音速の翼、引退の時」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward
     人が月に行ったのは遠い昔の話。普通の人が超音速で
    飛ぶジェット機で旅行できた時代も過去になってしまう。
    原子力発電所は停止したり廃炉になるばかり、新幹線は
    いつまでたっても浮上式リニアモーターカーに席を譲らないし。
    核融合発電は無理くさいから研究やめようとかいいだすやつも
    いるし。白黒の古い映画に写っている東京の街並みをみると
    今とほとんど変わっていない。
    • 人間の欲望がそんなにハイテクノロジーを必要としなくなった、、
      とも解釈できますね。必要ないからコンコルドも改修する資金が
      調達できなくなったわけで。

      あるいはもうちょっと人間の内面の開拓の方に欲望が向き始めたか。
      ロボットの開発が目立ってきたのも、それを象徴する出来事なのかも?
      •  内面的というか精神的なもの、として。創作のためのツールはものすごい進歩があったのかな。例えばDTMなんて概念ができてパソコン一台で作曲演奏を個人でこなせるし(今じゃ音源さえソフトウェアだ)、コンピュータグラフィックスも個人でできるし、ワープロでがつがつ文章が打てるし。そもそもパソコンがこんなにってのが。
         それにロボットの話題となると、戦闘メカよりも HMX-13 マルチ(笑)。これも"ロケット打ち上げ"から"身近で便利"(マルチは便利とかじゃないか (!) )への願望の遍歴のひとつかもしれませんね、とかいうのは流石にコジツケっぽいですか。えっ、俺の趣味っすか?(^^;

         人類代表が月の土を踏んだなんてことよりも、日本の各家庭に一台づつ安価な洗濯機が行き渡ったことの方がずっと大きく生活を変えた進歩的な事なのでしょう。そしてそれ以上にテレビゲームがまた生活を変えちゃったりもしてますけど。(次は何だろう?)
        親コメント

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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