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出版取次「太洋社」の自主廃業、中小書店に打撃」記事へのコメント

  • 町の書店が消えていく、それについてはさびしい気持ちがある。

    ただ、普通の書店にどんなスキルがあるのか?という疑問もある。

    八百屋なら、野菜の良し悪しや適当な料理法は知ってるし、
    魚屋なら魚の目利きが出来て捌き方なども知っている。
    自転車屋は自転車を売るだけじゃなく自転車の修理が出来る。

    そういう視点で見た場合、町の書店にどんなスキルがあるんだろうか?

    大手の老舗や何らかの方向に特化した書店には
    読書家で本の目利きみたいなことが出来る人がいるけど、
    たいていの書店はとりたてて本に詳しいわけでもない人ばかりだ。

    取次が送ってきたものを並べ、期限過ぎたら送り返すぐらいなら
    コンビニのバイト程度でしかない。
    値段が決まってるから、独自に値段を工夫して売ることもできない。

    本屋がもつ「ユーザに対して魅力のあるスキル」は、何なんだろう?

    そういうスキルが無ければ、「お情け」でネットでなく店舗で買う人が少々いても
    結局は負け戦ではないか。

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    /* SHADOWFIRE */
    • by Anonymous Coward on 2016年02月16日 22時25分 (#2965751)

      いまだに生き残ってる街の書店ってのは、教科書販売やら学校指定の利権を持ってるところ。
      無いところはとっくの昔につぶれてる。

      極端に言えば、それだけやってれば飯が食えるので一般向けの販売なんか大して美味しくないのかもしれない。
      本屋は廃業してるのに春先だけ教科書売るような店もあったし、一回得た権利ってのは手放せないし手放さないんだろう。

      親コメント

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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