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気体で炉心を冷却する原子炉をガス冷却炉といい、そのうち高温を得られるものを高温ガス炉と呼んでます。記事のものも高温ガス炉です。超高温原子炉という単語は、高温ガス炉以外に液体金属冷却の炉等を含みます。
高温ガス炉の利点は、燃料が黒鉛で被覆されており、炉心の出力密度が低いため、冷却材を循環させなくても停止でき、燃料も損傷しない点だと言われています。ただし、出力密度が低いため一基あたりの出力が低くなります。
「高温」ではないただのガス冷却炉は、実は昔からあり、日本初の商用炉もこのタイプだったりします。その技術の延長線なので、新型炉の中では一番信頼性が高い(というより、唯一商用化のめどがたっている)原子炉になります。
中国製なのはやはり心配ですが。機器の質よりも、ぽんぽん建てたらそこで働く人材が不足しそうなことが心配です。
よくわからんが、「水蒸気」爆発の可能性はほとんどない代わりにヘリウムガス爆発の可能性が高いとかそういう話はではないのか?
液体の水は気体になるときに体積が急激に増えるから爆発するけど、もともとガスだったら爆発しないのでは?ヘリウムだったら化学的にも安定だし。
それより素人目には黒鉛による火災の心配があるような気が。
中国ならヘリウムでも爆発させられる
また新たなチャイナポカン伝説が増えるのか…
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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人
高温ガス炉 (スコア:4, 興味深い)
気体で炉心を冷却する原子炉をガス冷却炉といい、そのうち高温を得られるものを
高温ガス炉と呼んでます。記事のものも高温ガス炉です。
超高温原子炉という単語は、高温ガス炉以外に液体金属冷却の炉等を含みます。
高温ガス炉の利点は、燃料が黒鉛で被覆されており、炉心の出力密度が低いため、
冷却材を循環させなくても停止でき、燃料も損傷しない点だと言われています。
ただし、出力密度が低いため一基あたりの出力が低くなります。
「高温」ではないただのガス冷却炉は、実は昔からあり、日本初の商用炉もこの
タイプだったりします。その技術の延長線なので、新型炉の中では一番信頼性が
高い(というより、唯一商用化のめどがたっている)原子炉になります。
中国製なのはやはり心配ですが。機器の質よりも、ぽんぽん建てたらそこで働く
人材が不足しそうなことが心配です。
Re: (スコア:0)
よくわからんが、「水蒸気」爆発の可能性はほとんどない代わりにヘリウムガス爆発の可能性が高いとかそういう話はではないのか?
Re:高温ガス炉 (スコア:0)
液体の水は気体になるときに体積が急激に増えるから爆発するけど、もともとガスだったら爆発しないのでは?ヘリウムだったら化学的にも安定だし。
それより素人目には黒鉛による火災の心配があるような気が。
Re: (スコア:0)
中国ならヘリウムでも爆発させられる
Re: (スコア:0)
中国ならヘリウムでも爆発させられる
また新たなチャイナポカン伝説が増えるのか…