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100万kwの発電所を1年動かしても、ガラス固化体は10数個。1万年後にガラス固化体を摂取したとき平均1人死ぬための摂取量は500g。1万7千年後にはもとのウラン鉱石より放射能の総量を下回る。海に流れ込んでいるウランは年間10万トンはある。ヒ素やカドミウムのような発がん性をもつ元素だってあり、既に利用している。これらは永久になくならない。
原子力を少しでも安くして、化石燃料を置き換えることがベストです。
海洋「投棄」ってのはよろしくないかと。どうしても「手に負えないからもう捨てちゃいます」って捉えられてしまうので。管理された上での海底保管、海底地層埋め込み保管の現実性を考えるってのなら賛成です。万が一地盤変動でガラス固化体が露出しても海底なら生活環境に直接被害は及びにくい。水圧や海水の侵食に耐えられるような保管方法を模索するってのもアリかなぁと思う。
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※ただしPHPを除く -- あるAdmin
海洋投棄がベストです (スコア:1)
100万kwの発電所を1年動かしても、ガラス固化体は10数個。
1万年後にガラス固化体を摂取したとき平均1人死ぬための摂取量は500g。
1万7千年後にはもとのウラン鉱石より放射能の総量を下回る。
海に流れ込んでいるウランは年間10万トンはある。
ヒ素やカドミウムのような発がん性をもつ元素だってあり、既に利用している。これらは永久になくならない。
原子力を少しでも安くして、化石燃料を置き換えることがベストです。
Re:海洋投棄がベストです (スコア:0)
海洋「投棄」ってのはよろしくないかと。どうしても「手に負えないからもう捨てちゃいます」って捉えられてしまうので。
管理された上での海底保管、海底地層埋め込み保管の現実性を考えるってのなら賛成です。
万が一地盤変動でガラス固化体が露出しても海底なら生活環境に直接被害は及びにくい。
水圧や海水の侵食に耐えられるような保管方法を模索するってのもアリかなぁと思う。