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英国研究者、核廃棄物を10万年間安全に保管するためのセメントを開発中」記事へのコメント

  • 10万年じゃなくても
    数百年ぐらいでなんとかする技術革新ができ無いですかね~

    例えば、核種変換は現在コストと処理量の問題があるようですが、安価に大量に処理できればそのまま捨てられそうだし

    軌道エレベーターで宇宙(太陽)に捨てるって手もありそう。
    ロケットじゃ落ちると怖いけど、軌道エレベーターの荷物落下事故確率(殆ど無いはず)なら許容出来るとか。

    もちろん、もっとすごいこと考えつく人もいると思うので、余分を見ても1000~2000年ぐらい壊れない施設を作って、1000年たっても目処がたたなければ、次の1000年用の貯蔵施設を作って移送するとか

    ハードル下げないといつまでも貯蔵設備ができないような気がします。
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    惑星ケイロンまであと何マイル?
    • by Anonymous Coward

      安全を確保できるぐらいに希釈して海に流せば大丈夫じゃないのかな?

      #汚染物質が一か所にまとまってるからよろしくない。

      • by Anonymous Coward on 2016年02月19日 15時07分 (#2967244)

        素朴な疑問、核燃料ってウラン鉱山から掘り出してきて、
        苦労して濃縮してると思うんだけど、掘り出してきたときの
        鉱石と同じレベルに希釈することってできないものなのかな?
        増殖炉が実用化されてないということは、鉱石を濃縮して
        核燃料作って、それを燃やして発電して、燃え殻を希釈すると
        元の鉱石より放射線レベルが下がりそうなものなんだけど。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          「壊れきってしまうまでに出す放射線の量」は元のウランより少ないが、
          「壊れきるまでにかかる時間」は元のウランよりずっと短い
          このため「単位時間当たりの壊れる量∝放射線の強さ」は元のウランよりずっと強い
          ので同じぐらい希釈しても同じぐらい以下の放射線にはなりません。
          ずっと強くなります。

          なお増殖炉でやるのは「発電に使えないタイプのウランを使えるもの(プルトニウム)に変える」ことであって、
          ウランが増えるわけではありません。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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