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福島の子供の甲状腺がん、全国平均の数十倍?」記事へのコメント

  • 理由 [thepage.jp]

    「甲状腺がんは進行するとしても非常に緩やかであり、死に至ることはほぼない
    (生存率の非常に高い)病気です。
    これまでは患者が喉にしこりを感じるなどの自覚症状があり、病院に来ることで初めて
    甲状腺がんであることが発覚していました。
    しかし感度の高い超音波検査を大規模の集団で行うことで、
    本来なら治療の必要のないほど小さながんまでも見つけられるようになったのです」

    ということらしいです。

    • by Anonymous Coward

       チェルノブイリでは、何でもかんでも手術して甲状腺を取ったせいで、QOLが大幅に落ちたという落ちがありましたね。
      チェルノブイリ・ネックレスという俗語があるぐらいで、事故直後の広報の在り方と沃素不足にならない食生活(要は頻繁に改装を食えということ)の大切さ、似非化学の怖さを象徴するものになってます。

      • by Anonymous Coward on 2016年02月19日 21時46分 (#2967562)

        親コメンのリンク先見ましたか?
        福島第一原発事故の被爆量はチェルノブイリ原発事故に比べて格段に少なく、チェルノブイリの時の知見に当てはめるとほとんど影響がないことになる、という話です。
        つまり、チェルノブイリの時は被爆量と発癌率に相関があったというのが前提なのです。

        チェルノブイリの時の甲状腺癌対応が過敏だった可能性はありますが、エセ科学呼ばわりは行き過ぎかと。

        親コメント

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