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「直取引」で書店は生き残れるか」記事へのコメント

  • 元々古書店なんかは普通にやっている。
    単に顧客と損益だけが問題だよ。

    • 古書は再販売価格維持制度の対象外なので値引きワゴンセールできる点が違うかと。
      あと利益率とか、どこかの図書館に卸すとか(某

      • by Anonymous Coward

        直販の場合って返品できないし再販価格維持制度の対象になるのかしら?

        • by Anonymous Coward on 2016年02月22日 19時57分 (#2968823)

          書籍の再販価格維持制度は、販売業務委託契約または売れ残りの買取り保証付の販売契約が根拠になっています。買取による直販の場合、どちらの契約も効力を持ちませんので、再販価格維持制度の範囲外の扱いになります。逆に言えば、そのために書店からの返本不可になっているんですけれどね。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            つまり#2968725の言うような現象が本当にあるとしたら、
            にぎやかし分は取次から仕入れておいて、本当に売れそうな分は直販で仕入れればいいんですね。

            //取次が切れて、店頭展示はモックアップになります。

            • by Anonymous Coward

              同じ判形の売れ残り雑誌で嵩上げしとけば十分にぎやかしになるんじゃないの?
              ある程度期間がたったらバックナンバーとか言ってみたりして。

              それでも売れ残ってたら期末のたな卸しでちり紙交換に出すのかな。

          • by Anonymous Coward

            販売業務委託契約または売れ残りの買取り保証付の販売契約が根拠になっています。買取による直販の場合、どちらの契約も効力を持ちません

            独禁法の適用除外において「販売業務委託契約または売れ残りの買取り保証付の販売契約」は要件でない。(そもそも、委託販売なら書籍じゃなくても再販価格の維持は可能)

            買取でも再販価格維持を定めることは可能だし、法的効力もある。現に岩波書店とかそうしてる。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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