パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

「直取引」で書店は生き残れるか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    当面は大丈夫でしょう。レトロ読書家はまだ多いから。

    でも、例えばアナログレコード。
    店がなくなったわけじゃないけど中古店以外壊滅と言っていいですね。

    書店の生き残りが、あんな感じに、コンビニ的な店か、古本屋しかない、そんな感じになるのは時間の問題じゃないかな。
    とにかく通販が便利すぎる。

    いっそ書店とカフェを併設して「売ってる本を座り読み」できるのが普通になるとか。

    • by Anonymous Coward

      時間軸をどれぐらいで見るかによると思うんだが…

      他国の例を見ていると、通販はだいたい最大でも全市場の4割程度、電子書籍は全市場の3割程度までいくと、成長が止まっているっぽい。その後はじわじわとしか進まないようだ。
      と言う訳で、急進的に進むとみてもあと20年は体制は変わらないのでは。

      音楽業界の例だと、Napsterの登場から後2年ちょいで20年だけど、まだそれなりにやってる。少なくともアナログレコードよりはCDの方が遙かに売れているわけで、まだまだそれなりの市場規模でこの先生きのこるんじゃないだろうか。

      • 日本の場合書籍取次があるので同じには語れないかと。

        #BJでこの一連の記事はすでに読んでいましたが、正直都市部の書店は残っても地方書店は壊滅するだろうな、と。雑誌だとコンビニで用が足りるわけですし、単行本は地方書店では品揃え面でどうしようもない。各県で一軒かそこいらのこれば後は通販で困りようもないわけです。

        • by Anonymous Coward on 2016年02月23日 0時14分 (#2968942)

          15万人弱の地方都市ですが、小さな書店や大型スーパーのテナント書店は減って、郊外型の大型書店が増えてる気がします。

          そして大型書店も文房具やCD、レンタルビデオ、ゲーム、トレカ、オモチャ、古本等等多角化している。

          親コメント

目玉の数さえ十分あれば、どんなバグも深刻ではない -- Eric Raymond

処理中...