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リチウムイオン電池の旅客機での輸送、4月1日より禁止へ」記事へのコメント

  • 変わったのは、旅客機での貨物輸送が禁止された点であって、旅客にとって預け入れ不可、持ち込みというのは前からですよね?

    例えば裸リチウムイオン電池の離島へ宅配便輸送が船便になってしまったり、陸続きであれば陸送になってしまうというだけでしょう。
    あるいは貨物専用機になるか。

    対象が旅客機なのは、万が一貨物室のリチウムイオン電池から火が出たときに、客室燃え移ったりすると厄介だから。貨物専用機での輸送が禁止されなかったのは、乗っている人間はパイロット2人だけなので、多ければ数百人を避難させなければならない旅客機に比べれば遥かに対応が楽だからかな?

    • by Anonymous Coward on 2016年02月26日 13時53分 (#2971219)

      対象が旅客機なのは、万が一貨物室のリチウムイオン電池から火が出たときに、客室燃え移ったりすると厄介だから。貨物専用機での輸送が禁止されなかったのは、乗っている人間はパイロット2人だけなので、多ければ数百人を避難させなければならない旅客機に比べれば遥かに対応が楽だからかな?

      UPS貨物機のリチウムイオン電池火災による墜落事故では、火災発生時に貨物室の気圧を下げて消火しようとしたところ、すでに高度を下げてしまっていたために消えませんでした。
      さらに消火ガスがリチウムイオン火災の消火には適切ではなかったらしいです。

      高度を3万5千フィートにして消火ガスを使っていれば鎮火できていたかもしれません。

      一方の旅客機の貨物室と客室は気密性が高くされていますよね。
      貨物室の気圧を下げる(酸素を減らす)ことは客室の気圧を下げるってことですよね。
      消火ガスで鎮火するにしても、客室への影響を考えなくてはなりません。

      貨物機と旅客機では消火のしやすさに差があるんじゃないでしょうか。

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