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東大がマイクロ波ロケットの打ち上げ実験に成功」記事へのコメント

  • 元タレコミのリンク先によると、重さ100キロの衛星で数ギガW×1分間、ということですから、100万キロワットクラスの発電所数基分なのですね。
    夜間とか電力需要の少ない季節の打ち上げなら可能なのかな?
    • 雷でロケット (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward on 2003年04月12日 5時28分 (#297218)
      首都圏にできる夏の積乱雲を待って、
      雷をバリバリバリと受け、
      輝いちゃったりしながら加速のがいいです。
      雷乞いをして自然の都合と人間の都合が一致を待って、
      よろしいかなというときに上がる。
      とても人気がでるとおもいます。
      ただ、雷に当たるとパワーアップするのを悉に見た子供や大人が
      僕も私も雷に当たりたいと無茶をする心配があります。
      雷門の提灯のイメージの物体が上がるおすすめです。
      夏のイベントが一つ増えるのは嬉しいです。
      親コメント
      • by o2taku (13721) on 2003年04月12日 18時12分 (#297474) 日記
        冬の日本海側だったら,それこそ一回のエネルギー量は
        夏の雷とは比べ物にならないくらいおっきな落雷がありますよ.

        それはともかく積乱雲に向かってロケットを打ち込めばかなりの確率で落雷します.
        でも確実に落雷するとは限りません.だからこそロケット誘雷は難しいのです.
        落雷を受けないと十分な加速ができない設計になっていたら
        打ち上げ失敗の可能性の方が高そうですね.
        それに落雷を受けるのはせいぜい高度10kmくらいまででしょう.
        親コメント

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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