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長崎新幹線、途中乗り継ぎ(リレー方式)で2022年暫定開業へ?」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    これこそスーパー特急方式の出番だとおもうんですが、予算にツバをつけるためのダミーでしかなかったんですかね。

    • by Anonymous Coward on 2016年02月29日 21時37分 (#2972631)

      もともとスーパー特急だったところ、予算獲得上のB/C算定とか、政治パフォーマンスとかでボタンを掛け違いまくって、抜き差しならない状態。

      「新幹線を誘致!!」と息巻いている人は県民の半数いるんでしょうか?
      たぶん、有明海沿いの単線でカーブの多いところを線路改良するだけでよい(その線形で既に1時間50分程度で博多と結べている)、と思っている人が多数じゃないでしょうか。
      在来線の改良は自前でやらねばならないですが、「スーパー特急方式の新幹線」という名目を与えることで、多額の財源を国から引っ張ってこれる。実質は在来線の改良だが、建前は新幹線整備というのがスーパー特急。

      160km/hで走る技術は確立しており、ボトルネックの集電における電流の問題も交流区間では無視できるので、特段の技術開発もいらないでしょう。技術はさておき、法的に新幹線となれば、制動距離の問題も気にしなくてよいので、あとは「狭軌200㎞/h以上達成」に当たっては営業線で走りながら車輪の踏面形状の妥協点を探りながら速度向上という程度ではないでしょうか。
      200km/h出せないと会検で大変なことになりそうですが、利用者としては有明区間をバイパスする新線で160km/hで走れれば、もう十分でしょう。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        そこそこの新線整備を含むような在来線高速化で採択できるスキームって、もう整備新幹線しかないんです。他の補助だとB/Cで劣る上に補助率も悪い。
        ま、こんな長崎新幹線だって都心に4000億埋め込むような都心直結線よりは割が良い投資ですからね。

ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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