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東大がマイクロ波ロケットの打ち上げ実験に成功」記事へのコメント

  • レーザーラムジェットの原理 [u-tokyo.ac.jp]を見ると、ロケットというよりはラムジェットに分類すべきものですね
    今回のものは同じ原理で、レーザーの代わりにマイクロ波を用いたと思われます。

    大気上層にいけば自前のプロペラントを使わねばならないのでしょう
    ロケットの1段目にはいいかもだ
    • by Anonymous Coward
      レーザーに比べてマイクロ波って拡散するので、地上数mの実験なら同等の事ができたとしても、ロケットの1段目相当の距離までマイクロ波で推進するってのは無理があるような気がします。
      レーザーでなくマイクロ波である事のメリットって何なんでしょ?
      • Re:推進原理 (スコア:2, 参考になる)

        by Pooh (4850) on 2003年04月12日 11時44分 (#297284)
        当該研究室 [u-tokyo.ac.jp]の「RPレーザ推進(レーザ・マイクロ波)の研究ページ」に
        「レーザービームをエネルギー源として用いる代わりに,マイクロ波を用いた推進機の研究も行なっています.マイクロ波は,ビーム発振源として phased arrayという位相制御により,ビームの広がりを抑え、かつ単一の高出力ビーム発振が可能であるという利点があります.本研究では,日本原子力研究所と共同で、同研究所で開発された,最大1MWの出力を達成するマイクロ波発振装置ジャイロトロンを用い、、、 」
        とあります。
        私はITERは好きではないのですが、ITER用のプラズマ加熱装置の応用でしょうか。
        たぶん垂直方向に数キロぐらいならそれほど拡散しないのでしょう。
        ある程度の出力のレーザーを何個も収束させるよりトータルでは制御が楽なのかもしれません。
        アメリカの軍事用は知りませんが。
        親コメント

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