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一部国産ディーゼル車の排ガス、実走行では基準を大幅に超えるNOxを排出していた」記事へのコメント

  • > 外気が低温である場合などにエンジンを保護するために
    という事なので、開発サイドでは既知の仕様だったのかもしれないが、それが公表されていなければ「隠ぺい」としか思えないですね。
    仕様かどうかも第三者には確認のしようがないですし。

    まぁ、「認証試験」の内容自体が公表されていて、その基準で合格なら「認証」という意味なら、隠ぺいでもなんでもなく合法だと主張できなくもないでしょうが。
    「認証試験」を行う理由を理解していれば、そんな言い訳が通用しないと思うんですけどね。

    おかげで、マツダが馬鹿正直(貶しているわけじゃないです)で、真剣に排ガス(環境問題)に取り組んでいるという印象は強くなりました。

    • by skapontan (35455) on 2016年03月07日 13時41分 (#2976047) 日記

      外気温によって挙動を変える装置が有るなら、
      実走行に応じた外気温のテストを一通りやる必要があります。

      試験時にエアコンで気温調整すりゃ良いのだから。馬鹿みたいだけどそうしないとダメなメーカーが相手なのだから。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        外気温条件もテストに含めるべきって意見には全面的に賛成ですが、
        気温に応じて保護機構の有無などのモードを切り替えるとか言われてみれば当然の話だし
        「そうしないとダメなメーカーが相手」って言い方はちょっと悪意がありすぎな気もします。
        低温時に異なる制御モードに入るのは当然で、制御モードが違えばNOx排出量が違うのも当然。
        NOx低減技術=燃費悪化技術な訳だから常に最大には出来ないし、NOx低減機能の効きを調整する際に
        NOx測定条件下についてのみ調整を行ったのならこういう結果にもなるだろう。

        規制の拡大に対応できるように先回りして他の全温度条件でもNOx低減調整してたマツダが凄かっただけ。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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